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『365日外食・実業家(41歳)』が告白…幼少期に“口にしなかった”意外なモノに→スタジオ驚愕!「嫌いだった」

  • 2026.5.15

テレビ朝日のポッドキャスト番組『アルコ&ピースの#文化人が1番やばい〜Produced by しくじり先生〜』は、お笑いコンビ『アルコ&ピース』の平子祐希さんと酒井健太さんがさまざまな分野の文化人ゲストを招き、その人生や本性に迫る番組。

#98の配信回では、ゲストにグルメYouTuberの品川イッコーさんが登場。登録者数約24万人を誇るチャンネル『IKKO’S FILMS』を運営し、365日外食を続けるというイッコーさんですが、その華やかな美食生活の裏側には、意外すぎる“反骨精神”と独自の美学がありました。

ミシュラン店も密かにチェック? 職人が「仕込みの教材」にする驚愕の撮影スタイル

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(C)テレビ朝日

番組冒頭、アルピー酒井さんが「どうしてもお会いしたかった」と熱烈なラブコールを送るなか、イッコーさんはなんと「直前までお寿司屋さんで飲んでいた」と少しお酒の香りを漂わせて登場。「本当に申し訳ない…」と謝るイッコーさんに、平子さんは「大人だから(お店の利益を考えて飲むのは)わかります」と苦笑いしつつ、プロの矜持を認めます。

そんなイッコーさんの動画は、単なる料理紹介に留まりません。定点カメラで自身の食事風景を映し出し、シェフとの会話を通じて“店の空気感”や“人間性”を浮き彫りにするスタイルが特徴。その圧倒的な情報量はプロの目をも引き付け、なんと“イッコーさんの動画を研究してミシュランを獲得した寿司店”まで存在するといいます。

「どういう順番で出し、どういう仕込みをしているのかを全部研究して、ミシュランを取っちゃいましたね」と明かすイッコーさん。一般視聴者だけでなく、豊洲の関係者や現役シェフが「教材」として視聴するというニッチかつ濃厚なコンテンツの裏側が語られました。

小学生で悟った本末転倒な味覚とロックへの傾倒

そんなイッコーさんの鋭い感性は、幼少期から芽生えていたようです。「ジュースは砂糖が多すぎるから嫌いだった」と語るイッコーさんは、小学生時代に授業で自作ジュースを作った際、その糖分量に驚愕。「喉を潤すために飲んでいるのに、さらに喉が渇くのは本末転倒だ」と感じ、「付き合い以外では口にしなかった」という早熟なエピソードを披露しました。

さらに、周囲がJ-POPに熱中する中学時代には、レッド・ホット・チリ・ペッパーズに心酔。高校では「レイジ・アゲインスト・ザ・マシーン」などのミクスチャーロックに傾倒し、一般論や普通であることへの怒りを音楽から吸収したといいます。

「全曲怒っているようなバンドに影響を受けて、そこから性格が歪み…いや、穿った見方をするようになった」と笑うイッコーさん。「普通を嫌い、本質を突く」というイッコーさんの反骨精神こそが、現在の徹底した食への探求心に繋がっているのかもしれません。

「株式会社とんかつ」の由来は『美味しんぼ』和牛を売りながら謙虚さを忘れない経営哲学

現在、イッコーさんは「株式会社とんかつ」の代表取締役として、和牛や抹茶などの海外展開も手掛けています。しかし、社名の由来は意外にも、大人気グルメ漫画『美味しんぼ』の名エピソード「トンカツ慕情」にありました。

「トンカツをいつでも食えるくらいになりなよ。それが偉すぎもしないし貧乏すぎない、ちょうどいい謙虚さなんだ」という作中のセリフに感銘を受け、その理念を社名に刻んだとのこと。平子さんも「俺しょっちゅう言ってます、美味しんぼのとんかつの話」と大興奮で、スタジオは『美味しんぼ』トークで持ち切りに。

「実際売っているのは和牛なんですけどね」というオチで笑いを誘いつつも、食文化の頂点を見つめながら、常に初心と謙虚さを忘れないイッコーさんの姿勢に、アルピーの二人も感銘を受けた様子でした。


アルコ&ピースの#文化人が1番やばい〜Produced by しくじり先生〜【テレビ朝日】
【IKKO’S FILMS】アルピー酒井がどうしても会いたかった男。365日外食!グルメYouTuberの先駆者・品川イッコーの人生とはー #98

[配信日時]2026年1月13日
[出演者]平子祐希(アルコ&ピース)、酒井健太(アルコ&ピース)、品川イッコー
[番組URL]https://youtu.be/YEWjhTALBIo?si=Sc-D_xwKTs5C3uTb

(C)テレビ朝日

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