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保護者「子どもが主役なのに…」令和の授業参観で悲鳴…困惑した光景に「信じられない」「昔と今は違う」

  • 2026.5.19
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出典元:photoAC(画像はイメージです)

子どもの授業中の様子や成長した姿を見ることができる授業参観。普段は見られない学校での姿を楽しみにしている保護者も多いですよね。

しかし最近、SNSでは「授業参観で響くシャッター音や保護者同士の会話が気になる」といった投稿が話題になっています。

子どもの姿を写真に残したい気持ちはあるものの、「まるで撮影大会だった」「保護者のおしゃべりがうるさすぎる」といった声も。また、「子どもが主役なのに集中できないのでは」と、子どもたちへの影響を心配する意見も寄せられているようです。

はたして、「授業参観でシャッター音や話し声が響くこと」について、世の中の人はどのように感じているのでしょうか。SNSの声を中心にご紹介します。

撮影している人は少なくない!?

授業参観では、子どもの姿を写真や動画に残したいと考える保護者も少なくないようです。

  • まるで撮影会のようにカメラマンだらけでした。
  • カメラ目線をとろうとしている人もいて驚いた。
  • 学校のイベントは撮影大会のようになっている気がする。
  • 動画を撮る人までいた。

しかし、その様子に驚いたという声も多く見られ、授業を見守る場というより、“撮影の場”のようになっていたと感じた人もいるようです。なかには、「周囲への配慮が足りないのでは」と心配する声も寄せられていました。

  • 授業参観で写真を撮るなんて信じられない!
  • 自分の子どもを撮ってるつもりでも、周りの子も写ってしまうので危険。
  • お願いだから静かにしてほしい。
  • 大切な授業の時間だから、集中できるようにしてあげて。

学校によっては撮影ルールを設けているケースもあるようです。

  • うちの学校は6年生の3学期だけ撮影可能です。
  • 私の子どもの学校は撮影は禁止とされています。
  • うちは撮影はOKだけど、SNSは禁止と言われている。
  • どこの学校も撮影は禁止されていると思ってた。
  • 「撮影は本人のみ」と言われている。
  • 学校からも「撮影は禁止」と示してほしい。

学校ごとにルールは異なるものの、トラブル防止のために明確なルールを求める声も多いようです。

おしゃべりにも注意してほしい

また、授業参観中の“おしゃべり”についても、気になるという声が多く寄せられていました。

  • 保護者のおしゃべりがうるさすぎて困る。
  • 喋っている声が大きすぎて、発表している子どもの声が聞こえない。
  • 子どもが一生懸命に発表しているのに喋っているのはどうなの!?
  • どうしても喋りたいなら別の場所に行ってほしいと言いたかった。
  • 廊下で喋っているのも教室内に丸聞こえだと気付いてほしい。

なかには、子どもや先生の声が聞こえなくなるほどだったというケースもあるようです。せっかくの発表の場だからこそ、静かに見守ってほしいと感じる人も多いのかもしれません。

一方で、子どもの立場からの意見も見られました。

  • 親が写真を撮っていて恥ずかしい思いをした。
  • 昔、母親がにぎやかで、周りからいろいろ言われた。

このような状況に「先生から注意したほうがいい」という意見もある一方で、注意された保護者の子どもが傷ついてしまうのではと心配する声もありました。 

  • 親が先生から注意されたら、それを見ている子どもがかわいそう。
  • 親を注意したら、その子どもが恥ずかしい思いをする。
  • 親が注意されたら、周りの子からいろいろ言われてしまうかも。
  • 子どもに恥ずかしくない親であるべき。
  • 子どもが主役で、日頃の頑張りを認めてもらう日のはず。

学校での振る舞いは、周囲の人だけでなく、子どもたちへの影響まで考えて行動することが大切なのかもしれません。

時代なのかも…

今回の話題について「昔から変わらない」という人もいれば、「最近特に気になるようになった」と感じる人もいるようです。

  • 最近は親のモラルが崩れていってると感じる。
  • 私が子どものときは、保護者は静かに子どもたちを見守っていた。
  • 上の子どものときはそうでなかったけど、下の子の親たちはうるさいと思う。
  • 昔と今は違うと感じた。
  • 今の時代は「静かに」「撮影は控えて」と貼り紙が必要かも。

スマートフォンの普及などにより、気軽に写真や動画を撮れる時代になったことも関係しているのかもしれません。授業参観のあり方について、改めて考えさせられた人も多かったようです。

授業参観で求められる配慮

今回は、「授業参観でシャッター音や話し声が響くこと」について、さまざまな声を紹介しました。

「静かに見守ってほしい」「写真撮影に夢中で授業の妨げになるのは気になる」といった意見がある一方で、「成長した姿を残したい気持ちもわかる」という声も見られました。

授業参観は、子どもたちが頑張る姿を保護者が見守る大切な時間。だからこそ、撮影や会話をする際には、周囲への配慮を意識してほしいと感じる人も多いようです。

子どもたちが安心して授業に集中できる環境づくりについて、改めて考えさせられる話題でした。

皆さんは、授業参観での保護者の振る舞いについて、どう感じますか?

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