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登園荷物が一番多い月曜日に送りを引き受けてくれた優しい夫。荷物を全部忘れても気づかない【ドヤ顔夫にモヤる件】

  • 2026.5.1

発熱し、辛いのでご主人に年長娘のお世話を頼んだ瞬間、急に具合が悪いと言い出して36度5分の平熱で寝込んでしまったご主人。結局辛い体で家事育児を普段通りにしなくてはならず、ため息しか出なかった妻です。

自分だけ大満足

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寒気がして熱を測ってみると37度9分。娘ひなのお世話を夫に頼むと「俺も喉が痛い気がする・・」とすかさず言い出し熱を測るも36度5分の完全なる平熱。それでも「これから熱が上がるかもしれないからちょっと寝る」とベッドに入ってしまい結局一日中寝ていました。ひなのお世話は?私の体調は?とモヤるばかりです。

そしてある月曜日のこと。
「今日は月曜日だからお布団と着替えとオムツと・・」と登園準備に大忙しの私。すると、「荷物多い日でしょ?俺が車で保育園に連れて行くよ」と心強い夫の言葉を聞き、「本当?ありがとう助かる」と伝えて急いで準備しました。

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そして急いで会社に向かっていると保育園から電話が。「あれ、保育園からだ・・もしもし?」と電話に出ると、「あの~、ひなちゃんは登園してるんですけど園の用意が何もなくて」先生にそう言われ、「え!?夫が持って行ったはず・・」と思い、すぐ夫に電話しました。

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「保育園の荷物がないらしいんだけど・・」夫にそう伝えると、「え~?ちゃんとひなは送ったし、車の中にも荷物は無いよ」夫に平然とそう言われたのですが・・。

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嫌な予感がした私が慌ててマンションの駐車場に行ってみると、荷物がキレイに置いてありました。「嘘でしょ・・」思わずそう呟く私。どうやらひなをチャイルドシートに乗せる時に、荷物をそこに置きそのまま忘れていったようで・・私は言葉を失いました。

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その後、急いで園に荷物を届けたものの私は遅刻・・。その夜、「今日は助かっただろ?」とドヤ顔で言う夫。保育園にひなを送り自慢気な様子ですが・・私はモヤモヤが止まりませんでした。

週の始まりで園の荷物が増える月曜日、「俺が車で連れて行くよ」と言ってくれた時はとっても心強い夫に見えたのに・・何かしでかした後の尻ぬぐいを妻がせざるを得ない状況が人ごとには思えずモヤモヤが止まりません。

※ストーリーは実体験を元にフィクションを加えた創作漫画です。
登場人物や団体名は仮名であり、実在の人物や団体等とは関係ありません。
創作漫画としてお楽しみください。

原案:ママ広場編集部 脚本:のきわだ 編集:石野スズ
作画:マッマ

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