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「わざと締め出そうとしてる!?性格悪っ!」エレベーターのドアを閉じようとボタンを連打する男。諦めかけた私が見た光景とは

  • 2026.5.2
「わざと締め出そうとしてる!?性格悪っ!」エレベーターのドアを閉じようとボタンを連打する男。諦めかけた私が見た光景とは

目が合ったのに!?「閉」ボタンを連打する意地悪な男

駅のホームやデパートのエレベーターなどで、急いでいる時に扉を開けて待っていてくれる人がいると、本当にありがたいですよね。

しかしある日、私が遭遇したのはその真逆を行く、ちょっと意地悪な男性でした。

用事があって少し急いでいた私は、まさに扉が閉まりかけているエレベーターを見つけ、「待って!」と小走りで向かいました。

扉の隙間から、中に乗っている男性とバッチリ目が合います。

(あ、開けてくれるかな)

と期待したのですが……

なんとその男性は、私と目が合った瞬間、慌てたような顔をして操作盤の『閉』ボタンをものすごい勢いで連打し始めたのです!

「カチカチカチッ!」とボタンを叩く音がこちらまで聞こえてきそうなほどの必死さ。

(えっ、わざと締め出そうとしてる!?性格悪っ!)

私はイラッとしつつも、目の前で閉まっていく扉を見つめ、諦めて足を止めかけました。

傘が挟まってエラー音!気まずすぎる自業自得な末路

ところが次の瞬間、おじさんにまさかの天罰が下ります。

「ガタッ!!」

なんと、急いで扉を閉めようと焦ったあまり、おじさんが手に持っていた『自分の傘』が扉に挟まってしまったのです!

無情にも再びゆっくりと開いていくエレベーターの扉。

(……ダサすぎる!!)

私は心の中で大爆笑しながら、何食わぬ顔で悠々とそのエレベーターに乗り込みました。

意地悪をして私を締め出そうとした結果、自分の傘が挟まって結局私を乗せる羽目になった男性。

私が乗り込んでから目的の階に着くまでの間、彼は顔を真っ赤にして、気まずそうにずっと下を向いて縮こまっていました。

他人に意地悪をすると、すぐに自分に返ってくるものですね。

 

※GLAMが独自に実施したアンケートで集めた、20代・女性読者様の体験談をもとに記事化しています
※本コンテンツ内の画像は、生成AIを利用して作成しています。

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