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永野、モノマネ芸の最近の風潮に怒り「余計なことすんな!」テレ朝アナも共感「めっちゃわかります」

  • 2026.4.29
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4月28日(火)深夜に放送された『ひっかかりニーチェ』にて、永野と三谷紬アナウンサーが、近年のモノマネ芸に対する“ひっかかり”を爆発させた。

【映像】ラパルフェ、ニューヨークのモノマネの様子

この日のゲスト、ラパルフェの都留拓也が「モノマネ芸人という名前にひっかかります。カテゴリとして『演芸』の中にいる別のジャンルと思った方がいい」と、モノマネ師の立ち位置について持論を展開した。これに対し、永野は「モノマネの人って、ただ似てるのが一番好きなんですよ」と同調。しかし、近年の、単に似ているだけでなく独自の“角度”や“あるあるネタ”を盛り込むことが主流になっている現状に、強い違和感を抱いているという。

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永野は「ただ似てるだけじゃダメ、みたいな風潮は誰が言い出したの? 究極は、ただ似てるのが見たいんですよ!」「余計なことすんなって思いません?」とヒートアップ。「平場のトークなんて出なくていい」「芸人にまともな会話能力なんて求めていない」と、器用に立ち回る現代の芸人像をバッサリと切り捨てた。

この意見に激しく同意したのが三谷アナだ。「めちゃくちゃ分かります!」と身を乗り出し、「私が小さい頃に見ていたジミー大西さんのように、芸で笑わせてくれる人が普通に喋っている姿には違和感を感じる」と、語った。

一方、令和ロマンの高比良くるまは「所ジョージさんが、若き日のコロッケさんに『それ、似てるだけだね』と言ったことから今のデフォルメ芸が生まれた」という逸話を披露。「世の中は才能がない人の方が多いから、努力で勝つところを見たいんです。ただ似てる奴が競い合っても誰も応援できない」と、エンターテインメントとしての“努力の価値”を説いた。

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