1. トップ
  2. メイク
  3. 「私にとっては本当に夢の時間だったんです」三代澤アナも涙した『ドッキリ!ハッキリ!
南こうせつ・クラシックですか!?』を振り返る。

「私にとっては本当に夢の時間だったんです」三代澤アナも涙した『ドッキリ!ハッキリ!
南こうせつ・クラシックですか!?』を振り返る。

  • 2026.4.7

4月5日(日)に開催された『ドッキリ!ハッキリ! 南こうせつ・クラシックですか!?』について、翌日6日(月)、そして7日(火)の『ドッキリ!ハッキリ!三代澤康司です』のOPトークにて、月曜パートナーの中野涼子、火曜パートナーの山田雅人とともに、13年ぶりに開催されたコンサートを振り返った。

©ABCラジオ
©️ABCラジオ

「私にとっては本当に夢の時間だったんです」と喜びを噛みしめるように三代澤アナはコンサートについて語った。

はじまりは2007年。三代澤アナが長年あたためていた企画で、2012年に第1回、2013年に第2回を実施。そこから今回、南こうせつさんが77歳を迎えたことを記念して、13年ぶりにこのコンサートが実現されることとなった。

第1部はバンド編成で、ベース、ギター、ピアノと南こうせつさんの4人での演奏。1曲目に披露したのは『僕の胸でおやすみ』。 さかのぼること1989年、三代澤アナが山田雅人と『おはよう朝日土曜日です』を担当していたときに、ゲストで南こうせつさんが登場。

はじめて会う三代澤アナはこうせつさんにサインをもらおうと、色紙ではなく新品のギターを用意。無事サインをしてもらい、さらにそのギターで一曲披露してくれたのが『僕の胸でおやすみ』だった。

そのエピソードをこうせつさんも覚えており、今回、コンサートの1曲目から演奏してくれたことに三代澤アナも驚いたと話す。

「ステージの横に椅子を出してもらって、こうせつさんが歌っている横で聴いていましたよね」と中野。

「そうです。僕は本当にびっくりした。で、まぁそういう関係性の話をしたあとはもうこうせつさんにお任せで、懐かしい曲から新しい曲までいろんな曲を歌ってくれて」と三代澤アナはコンサートを感慨深く振り返った。

第2部ではオーケストラが入り、『グリーンスリーブスによる幻想曲』などを披露。

「これはね、私らなんかは本当に涙が出るようなコンサートツアーの曲で、それをオーケストラでやったらやっぱりもう、わーってなって」と涙するくらい感動したことを明かした。

そして今回の一番の目玉曲、『三日月のセレナーデ』などを演奏。『三日月のセレナーデ』はこうせつさんが何度もリハで挑戦し、諦めた曲で今回はじめてコンサートで披露したエピソードも。

©ABCラジオ
©ABCラジオ

さらに、7日(火)のOPトークでは火曜パートナーである山田雅人も南こうせつさんのコンサートについて、印象的なエピソードを話した。当初は娘の出産が近かったこともありコンサートの参加を見送る予定だったところを、背中を押してもらう形で急遽参加。

「観にいってよかった。あんな感動は久しぶりだった。俺、(コンサートに向かう)新幹線でも泣いてんねん。娘がこんな新しい命が生まれる寸前に行ってきてって言ってくれて」

とコンサートはもちろん、それまでの出来事も相まって感動の一日だったことを話した。

そんな感動を生んだ南こうせつさんのコンサートのエピソード全編はradikoタイムフリーでチェック!

元記事で読む
の記事をもっとみる