1. トップ
  2. "じゃない方芸人"ラパルフェ尾身、ファンへの複雑な本音を暴露! 永野「よからぬ方向にいく」と苦言

"じゃない方芸人"ラパルフェ尾身、ファンへの複雑な本音を暴露! 永野「よからぬ方向にいく」と苦言

  • 2026.4.24
【写真・画像】令和ロマン・くるま、
ABEMA TIMES

4月21日、ABEMAにて『永野&くるまのひっかかりニーチェ』が放送された。今回のゲストは、MCの令和ロマン・高比良くるまと大学お笑い時代の同期である、ラパルフェの都留拓也と尾身智志。番組では、尾身が抱える「ファンへの複雑な心境」をきっかけに、永野による熱烈な芸人論が炸裂した。

【映像】お尻を振って全力でふざけるラパルフェ尾身

尾身が今回「ひっかかっていること」として挙げたのは、営業先などでコンビでいる際、あえて"じゃない方"である自分にだけ声をかけてくるファンの存在。尾身は、彼らが「尾身さんまで知っているコアなファン」であることを証明するために自分をダシに使っているのではないかと分析。これに対し永野は、「ここでいじけ出すと、いわゆる"じゃない方芸人"の悪い方向に行く」と反応した。

【写真・画像】令和ロマン・くるま、
ABEMA TIMES

永野は、尾身が自身の境遇を卑下する態度を「ウジウジ」と命名。この番組でそのウジウジ感を出してしまうと、読書少女系のファンから「本当の尾身さんのファンです」といった声が届き始め、芸人として好ましくない「メロウな路線」に収束してしまうと危惧した。

さらに永野は、プロの芸人としての在り方について言及。レイザーラモンHGが大ブレイクした際、相方のRGがいじけるのではなく個性を確立していった例を挙げ、「僕はそっちに行ってほしい」と尾身を鼓舞。昨今の「じゃない方」が自分の感性をウジウジと語り出す風潮に対し、「プロだったら、(相方を)のせろ」と力説した。

※高比良くるまの「高」は、正式には「はしごだか」

元記事で読む
の記事をもっとみる