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「“電柱女”は結婚できない」 現役アナに婚活のプロ・植草美幸氏「今20代30代のお嬢さん方は頭の中がシンデレラ」

  • 2026.4.21
【写真・画像】「“電柱女”は結婚できない」 現役アナに婚活のプロ・植草美幸氏「今20代30代のお嬢さん方は頭の中がシンデレラ」 1枚目
ABEMA TIMES

現役アナウンサーが婚活アドバイザーとの面談に臨み、「“電柱女”は結婚できない」と慎重な姿勢を指摘される場面があった。

【映像】「なんでいつも判断を…」 現役アナ涙の先行シーン

4月21日、ABEMA『時計じかけのマリッジ』の第0話が公開された。同番組は、婚活初心者の美女3人が30日後に行われる結婚式までのタイムリミットの中で、平均年収2000万円超えの“ハイスぺ男性”30人の中から結婚相手を見つけなければならない婚活プログラムを追う、婚活リアリティショー。挑むのは、人気婚活番組への出演経験を持つ経営者のあやか(中野綾香・34)、現役アナウンサーのゆか(西澤由夏・32)、モデルのなつえ(徳本夏恵・27)だ。

女性陣にはまず、婚活アドバイザーによるヒアリングが実施された。担当するのは、累計成婚実績1300組以上、成婚率80%を誇る恋愛・婚活アドバイザーの植草美幸氏だ。

結婚相手の希望年齢について、ゆかは「5歳くらい下から」と回答。これに対し、植草氏は「下!?ちょっと図々しいかもね」とすかさず指摘しつつ、「まだ始まる前に夢を壊したくないから」とフォローして面談を進める。

続けて、植草氏は「今の20代30代のお嬢さん方は、頭の中がシンデレラなんです」と切り出すと、「“いつか白馬に乗った騎士が私を迎えに来てくれる”“いつか幸せになれる”と、何の努力もしないで思ってるわけ。それは、ないです」と断言。さらに、「フワフワした状態で、“結婚したい=結婚式したい”“あんなドレス着て、友達何人呼んで”とか、絶対そうよね?」と畳み掛けると、ゆかも図星をつかれたように「考えたこと、とてもあります」と苦笑した。

【写真・画像】「“電柱女”は結婚できない」 現役アナに婚活のプロ・植草美幸氏「今20代30代のお嬢さん方は頭の中がシンデレラ」 2枚目
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植草氏はさらに「ただただ『結婚したい』では、結婚できない」と忠告し、「自分が受け身で見てるだけ。これは“電柱女”なんですよ。運ばれてきた電柱」と独自の考えを披露し、ゆかと岸に衝撃を与えていた。

なお、植草氏との面談にゆかも感銘を受けた様子で、「もう挑戦するしかないなって。先生も『電柱女は3年8カ月かかる』と仰ってたので、そこは動かないといけないとは思ってます」と決意を語った。

女性陣3人は今後、限られた情報を頼りに、会ってみたい男性1人を選択。その男性とのデートを経て、翌日以降も関係を深めたければ“同棲”、別の男性を選ぶ場合は“婚約破棄”を選択し、30日後の結婚式に向けて究極の選択を毎日繰り返していく。婚活の舞台となるのは、1泊300万円超のペントハウス。3人それぞれの専用クローゼットや、専属ヘアメイクも用意され、高級感あふれる特別な空間で婚活だけに徹底的に向き合う。第1話は4月28日22時から放送。(ABEMA『時計じかけのマリッジ』より)

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