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1位はメリル・ストリープ×アン・ハサウェイ20年ぶりの続編『プラダを着た悪魔2』!今週公開作品のMOVIE WALKER会員“みたい映画”ランキングを発表!

  • 2026.4.29

今週末の公開作品で、映画ファンから熱い視線が向けられているのはどんな映画?2026年4月29(水・祝)~5月3日(日)に公開される新作から、MOVIE WALKER会員の「みたい」数(みたい映画としてユーザーが登録している数)を集計。405万人(※2026年4月現在)のMOVIE WALKER会員が「みたい!」と期待を寄せる5作品を、関連ニュースやムビチケ情報と合わせてご紹介します。今週のトップは『プラダを着た悪魔2』。

【写真を見る】『プラダを着た悪魔2』でそろって来日!メリル・ストリープ&アン・ハサウェイに突撃インタビュー

1位は働く女性のバイブル映画20年ぶりの続編『プラダを着た悪魔2』

いまや優秀なジャーナリストとなったアンディ(『プラダを着た悪魔2』) [c] 2026 20th Century Studios. All Rights Reserved.
いまや優秀なジャーナリストとなったアンディ(『プラダを着た悪魔2』) [c] 2026 20th Century Studios. All Rights Reserved.

2006年の大ヒット映画『プラダを着た悪魔』の20年ぶりとなる続編『プラダを着た悪魔2』がぶっちぎりの1位を獲得した。ミランダ役のメリル・ストリープ、アンディことアンドレア役のアン・ハサウェイをはじめ、エミリー役のエミリー・ブラント、ナイジェル役のスタンリー・トゥッチら前作のメンバーが再結集。さらに、前作に引き続きデビッド・フランケルが監督、アライン・ブロッシュ・マッケンナが脚本を手掛けた。

『プラダを着た悪魔2』は5月1日(金)より公開 [c] 2026 20th Century Studios. All Rights Reserved.
『プラダを着た悪魔2』は5月1日(金)より公開 [c] 2026 20th Century Studios. All Rights Reserved.

トップファッション誌「ランウェイ」が存続危機に直面し、報道記者として活躍していたアンディが、特集エディターとして再び編集部に戻ってくる。アンディは元同僚のエミリーとも再会するが、彼女はいまやラグジュアリーブランドの幹部となり、「ランウェイ」存続の鍵を握っていた。「ランウェイ」編集長のミランダと彼女の右腕ナイジェル、アンディ、エミリーの4人はそれぞれの夢や野望をぶつけ合い、ファッション業界に大旋風を巻き起こす。

 【写真を見る】『プラダを着た悪魔2』でそろって来日!メリル・ストリープ&アン・ハサウェイに突撃インタビュー [c] 2026 20th Century Studios. All Rights Reserved.
【写真を見る】『プラダを着た悪魔2』でそろって来日!メリル・ストリープ&アン・ハサウェイに突撃インタビュー [c] 2026 20th Century Studios. All Rights Reserved.

MOVIE WALKER PRESSでは、揃って来日したストリープ、ハサウェイたちを直撃インタビュー。ハサウェイは、アクション大作の見せ場と同じくらい予算をかけた本作について「ファッション界の『トップガン マーヴェリック』」と宣言した一幕も。

2位は目黒蓮主演、福田雄一監督の超絶バトルアクション『SAKAMOTO DAYS』

2位は目黒蓮のキレキレのアクションが冴える『SAKAMOTO DAYS』 [c]鈴木祐斗/集英社 [c]2026映画「SAKAMOTO DAYS」製作委員会
2位は目黒蓮のキレキレのアクションが冴える『SAKAMOTO DAYS』 [c]鈴木祐斗/集英社 [c]2026映画「SAKAMOTO DAYS」製作委員会

テレビアニメ化もされ、人気を博した鈴木祐斗による同名ヒットコミックを、目黒蓮を主演に迎え、実写版「銀魂」シリーズなどの福田雄一監督で実写映画化した『SAKAMOTO DAYS』が2位。目黒蓮が特殊メイクでふくよかな体型となった主人公の殺し屋役を演じる。ただしアクションシーンでは、元のスレンダーな姿に戻るのでご安心を!共演に高橋文哉、上戸彩、横田真悠、塩野瑛久、渡邊圭祐ら豪華な顔ぶれが参加。

『SAKAMOTO DAYS』で目黒蓮は主人公の元凄腕の殺し屋、坂本太郎役を熱演 [c]鈴木祐斗/集英社 [c]2026映画「SAKAMOTO DAYS」製作委員会
『SAKAMOTO DAYS』で目黒蓮は主人公の元凄腕の殺し屋、坂本太郎役を熱演 [c]鈴木祐斗/集英社 [c]2026映画「SAKAMOTO DAYS」製作委員会

結婚を機にあっさりと引退した元凄腕の殺し屋、坂本太郎。娘の誕生を経て、すっかり太ってしまった坂本は「坂本商店」を営んでいたが、突然、彼の首に10億円の懸賞金が掛けられる。坂本は家族を守るため、次々と襲い来る客と戦っていく!

『SAKAMOTO DAYS』で坂本太郎の相棒でエスパーの朝倉シン役に高橋文哉 [c]鈴木祐斗/集英社 [c]2026映画「SAKAMOTO DAYS」製作委員会
『SAKAMOTO DAYS』で坂本太郎の相棒でエスパーの朝倉シン役に高橋文哉 [c]鈴木祐斗/集英社 [c]2026映画「SAKAMOTO DAYS」製作委員会

MOVIE WALKER PRESSでは、目黒蓮が撮影秘話を語る単独インタビューや、完成披露舞台挨拶、公開直前イベントなど、様々な記事をアップ。映画を観る前や観た後にぜひチェックしてほしい。

『SAKAMOTO DAYS』は公開中 [c]鈴木祐斗/集英社 [c]2026映画「SAKAMOTO DAYS」製作委員会
『SAKAMOTO DAYS』は公開中 [c]鈴木祐斗/集英社 [c]2026映画「SAKAMOTO DAYS」製作委員会

『SAKAMOTO DAYS』は本日より全国の映画館で公開中。本作の鑑賞券を購入すると、特典として鑑賞記録がセットになった「ムビチケデジタルカード」がもらえる。

3位は仮面ライダー生誕55周年記念作となる要潤主演映画『アギトー超能力戦争ー』

3位は要潤主演、「仮面ライダーアギト」最新作『アギトー超能力戦争ー』 [c]2026「劇場版アギト」製作委員会 [c]石森プロ・東映
3位は要潤主演、「仮面ライダーアギト」最新作『アギトー超能力戦争ー』 [c]2026「劇場版アギト」製作委員会 [c]石森プロ・東映

平成仮面ライダー史上、最高平均視聴率を叩き出した「仮面ライダーアギト」の最新作『アギトー超能力戦争ー』が3位。主演はNHK大河ドラマ「豊臣兄弟!」の明智光秀役も好評を博している要潤が務める。要にとって「仮面ライダーアギト」は、警察官の氷川誠(仮面ライダーG3役)を演じ、俳優デビューを果たした作品でもある。さらに津上翔一(仮面ライダーアギト)を演じた賀集利樹を筆頭に、藤田瞳子、山崎潤、柴田明良、升毅、秋山莉奈、田辺季正、樋口隆則らオリジナルキャストが再集結した。

『アギトー超能力戦争ー』で要潤が正義感の強い警察官、氷川誠役を演じる [c]2026「劇場版アギト」製作委員会 [c]石森プロ・東映
『アギトー超能力戦争ー』で要潤が正義感の強い警察官、氷川誠役を演じる [c]2026「劇場版アギト」製作委員会 [c]石森プロ・東映

半凍死、半焼死の相反する死因が1つの遺体に刻まれている“不可能犯罪”が発生し、警視庁未確認生命体対策特殊武装班、通称“Gユニット”が出動。若手隊員たちが苦戦するなか、事態を打開するために、氷川誠の力が必要となる。ところが彼は現在、とある罪で収監されていた。やがて、かつて“アギト”という未知の力でアンノウン(未確認生命体)と戦った男、津上翔一の名前もあがる。

『アギトー超能力戦争ー』は公開中 [c]2026「劇場版アギト」製作委員会 [c]石森プロ・東映
『アギトー超能力戦争ー』は公開中 [c]2026「劇場版アギト」製作委員会 [c]石森プロ・東映

『アギトー超能力戦争ー』も絶賛公開中。ムビチケ鑑賞券を購入すると、特典として「ティザービジュアルスマホ壁紙」がもらえる。

4位は「アベンジャーズ」シリーズのトム・ヒドルストン主演映画『サンキュー、チャック』

『サンキュー、チャック』の主演は「マイティ・ソー」や「アベンジャーズ」シリーズのトム・ヒドルストン [c]2024 DANCE ANYWAY, LLC. ALL RIGHTS RESERVED.
『サンキュー、チャック』の主演は「マイティ・ソー」や「アベンジャーズ」シリーズのトム・ヒドルストン [c]2024 DANCE ANYWAY, LLC. ALL RIGHTS RESERVED.

スティーヴン・キングの短編小説を、『ドクター・スリープ』(19)を手掛けたマイク・フラナガン監督が映画化した『サンキュー、チャック』が4位となった。「マイティ・ソー」や「アベンジャーズ」シリーズのトム・ヒドルストンを主演に迎え、共演に『それでも夜は明ける』(13)のキウェテル・イジョフォーや「ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー」シリーズのカレン・ギラン、「スター・ウォーズ」シリーズのマーク・ハミル。第49回トロント国際映画祭では最高賞である「観客賞」を受賞した。

4位はスティーヴン・キング原作の感動ミステリー『サンキュー、チャック』 [c]2024 DANCE ANYWAY, LLC. ALL RIGHTS RESERVED.
4位はスティーヴン・キング原作の感動ミステリー『サンキュー、チャック』 [c]2024 DANCE ANYWAY, LLC. ALL RIGHTS RESERVED.

次々と起こる災害により突然世界が終焉を迎えようとするなか、高校教師のマーティーは連絡が途絶えてしまった元妻に会うため、彼女が住む街へと向かう。そこで突如、街灯が一斉に消えたかと思ったら、街の家々の窓に「チャールズ・クランツに感謝します。すばらしい39年間に、ありがとう、チャック」という謎の広告が出現する!

『サンキュー、チャック』は5月1日(金)より公開 [c]2024 DANCE ANYWAY, LLC. ALL RIGHTS RESERVED.
『サンキュー、チャック』は5月1日(金)より公開 [c]2024 DANCE ANYWAY, LLC. ALL RIGHTS RESERVED.

本作のムビチケ前売券(オンライン)購入特典は「ムビチケデジタルカード」と「オリジナルスマホ壁紙」。ムビチケ前売券(オンライン)の販売は4月30日(木)まで。

5位は高橋一生主演、利重剛監督の人間ドラマ『ラプソディ・ラプソディ』

5位は高橋一生主演、利重剛監督作『ラプソディ・ラプソディ』 [c]2026 利重 剛
5位は高橋一生主演、利重剛監督作『ラプソディ・ラプソディ』 [c]2026 利重 剛

『クロエ』(01)や『さよならドビュッシー』(13)などの映画監督作を発表してきた俳優の利重剛が、高橋一生を主演に迎え、13年ぶりに長編映画のメガホンをとった『ラプソディ・ラプソディ』が5位。謎のヒロイン、繁子役をNHK連続テレビ小説「まんぷく」の呉城久美が演じるほか、芹澤興人、池脇千鶴らが出演。世界的ジャズピアニストの大西順子が音楽を担当した。

『ラプソディ・ラプソディ』で「妻」と名乗る繁子役に呉城久美 [c]2026 利重 剛
『ラプソディ・ラプソディ』で「妻」と名乗る繁子役に呉城久美 [c]2026 利重 剛

穏やかな性格の夏野幹夫は、役所で住民票に身に覚えのない「続柄:妻」が記載されていることに驚く。繁子という女性が自分と勝手に籍を入れていたことを知った彼は、正体不明の夏野繁子を探し始める。小さな花屋でようやく見つけた繁子は触れるものをすべて壊してしまう破天荒な女性だった!

本作のムビチケ前売券(オンライン)購入特典は「ムビチケデジタルカード」ムビチケ前売券(オンライン)の販売は4月30日(木)まで。

以上、みたい映画ランキング上位5作品をお届けしました。今週は、世界を席巻中の大ヒット作の続編と、人気アクションコメディの2強に加え、「仮面ライダー」ファン必見の新作や良質なヒューマンミステリー、人間ドラマがランクイン。いよいよGWがスタートしたので、お休み中にはたくさん映画を観て楽しんでいただきたいです。

文/山崎伸子

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