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【サムジャイのマーラータン爆誕!】香港発の人気ブランドが新展開!吉祥寺「譚仔麻辣湯」注文の仕方・おすすめ具材など徹底解説

  • 2026.4.29

まだまだアツい「麻辣湯(まーらーたん)」ブーム! そんな中、香港発の人気ブランド「譚仔三哥(タムジャイサムゴー)吉祥寺店」が、麻辣湯専門店「譚仔麻辣湯」として2026年4月28日(火)吉祥寺にリニューアルオープ。数ある麻辣湯店の中でも注目を集めるその魅力とは? 秘伝スパイスが織りなす奥深い旨みと、自由にカスタマイズできる一杯で楽しむ“進化系麻辣湯”をたっぷりご紹介します!

重慶酸辣湯(じゅうけいさんらーたん)/鶏番茄湯(とりとまとすーぷ)/香港麻辣湯(ほんこんまーらーたん)/直焚鶏白湯(じかだきとりぱいたん)

吉祥寺にリニューアルオープン! 麻辣湯専門店「譚仔麻辣湯」

香港発ブランドならではのスパイス使いが光る「譚仔麻辣湯」。秘伝のスパイス×店内仕込みの鶏スープで仕上げたコク深い鶏白湯(とりぱいたん)や、麻(しびれ)がピリッと効いた香港麻辣(ほんこんまーらー)など、ここでしか味わえない一杯が楽しめます。

他の麻辣湯専門店と比べると、「香港発」の香港麻辣湯という点が大きな特徴です。香港ならではの、鶏ベースのやさしいコクやまろやかさ、海鮮の旨みを引き出した味わいが魅力となっています。

辛さは、しっかりスパイス感がありつつ、唐辛子の直球の辛さに振り切りすぎない“ちょうどいいバランス”。ガツン! とくる刺激というより、旨みと一緒にじわっと広がるタイプで、思わずどんどん飲み進めたくなるおいしさ!

また、薬膳感はほとんど感じないタイプで、独特な香りやクセも強くなく、全体的にやさしく食べやすい印象です。いわゆる“漢方っぽさ全開”というよりは、あくまで風味としてほんのり感じる程度に抑えられています。

「譚仔麻辣湯」の注文の仕方を伝授!

「譚仔麻辣湯」の注文システムは以下の通りです!

【STEP1】スープの種類を選ぶ

まずはスープ選びから!

秘伝スパイスに、店内でじっくり炊き上げた鶏スープを合わせることで、これまで以上にコクと旨みが引き立つ仕上がりになっています。

選んだスープの色の棒を持って、さっそくトッピングを選びましょう!

譚仔麻辣湯 スープ

直焚鶏白湯(じかだきとりぱいたん)

じっくり炊いた鶏の旨みがぎゅ〜っと詰まった濃厚スープ!

まろやかでコクたっぷり、やさしい味が好きな人に◎

香港麻辣湯(ほんこんまーらーたん)

迷ったらコレ! 人気No.1しびれ×辛さのバランスが絶妙で、一度食べたらハマる味!

重慶酸辣湯(じゅうけいさんらーたん)

ピリ辛×さっぱり酸味がクセになる!

スパイスのコクもしっかり感じられて、最後まで飽きない一杯。

鶏番茄湯(とりとまとすーぷ)

トマトの甘酸っぱさ×鶏の旨みでさっぱり美味しい。

重すぎないから、ペロッと食べられちゃいそうです!

【STEP2】ショーケースから具材と麺を選ぶ

トッピングは常時50種類以上! 無限の可能性が広がっています。

譚仔麻辣湯 トッピング具材

片狀腐反(平たいゆば)・韭菜(にら)・大葱(ながねぎ)・粉耗子(ブンモジャ太い)・粉耗子(ブンモジャ平たい)・蟹丸(カニ団子)・墨魚丸(いか団子)・魚丸(フィッシュボール)・木耳(くろきくらげ)・香腸(ウインナー)・鶏胸肉(とりむねにく)・牛腩(牛バラ)・雞絲粉卷(ちきんろーる)・雞中翼(手羽中)・帶殼蝦(からつきえび)・花枝(紋甲いか)・白菜(はくさい)・金針茹(えのきだけ)・菠菜(ほうれんそう)・小松菜(こまつな)・生菜(れたす)など

香港を代表する米線(みーしぇん)はもちろん、粉絲(はるさめ)や番薯麺(さつまいもめん)・牛筋麺(ぎゅうすじめん)など4種類以上がラインナップ!

譚仔麻辣湯 麵

粉絲(はるさめ)

米線(みーしぇん)

番薯麺(さつまいもめん)

牛筋麺(ぎゅうすじめん)

粟米麵(とうもろこしめん)

粗粉絲(太春雨)

香港といえば海鮮! ということで海鮮系を中心にセレクト。

定番の蟹丸(カニ団子)も入れてみました!

【STEP3】辛さを選ぶ

辛さレベルは10段階。Lev.2または Lev.3でほどよい辛さに。

【STEP4】薬味を選ぶ

薬味のチョイスも超充実。

炸蒜(フライドガーリック)や芝麻醤(ねりごま)、黒酢(くろず)など、ここでしか味わえないトッピングが勢ぞろいです!

譚仔麻辣湯 薬味

花生碎(砕きピーナッツ)

粗辣椒粉(粗挽き唐辛子)

蔥花(小ねぎ)

炸洋蔥(フライドオニオン)

炸蒜(フライドガーリック)

芝麻醤(ねりごま)

黒酢(くろず)

砂糖(さとう)

麻油(まーゆ)

辣椒粉(とうがらし)

【STEP5】チキンとドリンクもおすすめ


香草鶏翼(香草チキン)と土匪鵝翼(トーフェイチキン)

香港気分を盛り上げるドリンクに、チキンメニューまで。

サイドメニューまで抜かりなく楽しめて、満足度もぐっと高まります!

ドリンク

ペプシ可楽(ペプシコーラ) 280円

薑汁汽水(ジンジャーエール) 280円

凍橙汁(バヤリースオレンジ) 280円

咖啡(コーヒー) 330円

鴛鴦茶(エンオウチャ) 330円

奶茶(ミルクティー) 330円

檸檬茶(レモンティー) 330円

台湾啤酒各種(タイワンビール) 600円

青島啤酒(チンタオビール) 580円

チキン

香草鶏翼(香草チキン) 120円

土匪鵝翼(トーフェイチキン) 120円

「譚仔麻辣湯」のまーらーたんを実食!

迷ったらこれ! 香港麻辣湯(ほんこんまーらーたん)をチョイス!

ほどよい「麻(しびれ)」と「辣(からさ)」のバランスが心地よく、初めての人にもおすすめです。

もちっとした食感とつるっとした喉ごしが魅力の米線(みーしぇん)。

しっかりとした噛み応えもあり、スープとの絡みも抜群です!

筆者は辛さLev.2を選択。ピリッとした刺激はありつつも辛すぎず食べやすく、スパイスの奥にしっかりとした旨みも感じられました!

「譚仔麻辣湯」のおすすめ具材4選!

<おすすめ1>雞中翼(手羽中)

しっとりジューシー! 食べごたえもあって、満足感をぐっと引き上げてくれます。

<おすすめ2>雞絲粉卷(ちきんろーる)

皮のなめらかな食感と、中に詰まった鶏肉の旨みがバランスよく楽しめる一品。

<おすすめ3>粉耗子(ブンモジャ)太い

麻辣湯といえば、粉耗子(ブンモジャ)は外せない。

ほどよい弾力がクセになり、気づけばどんどん食べ進めてしまいます!

<おすすめ4>帶殼蝦(からつきえび)

帶殼蝦(からつきえび)をチョイス。

スープとも相性抜群で、海鮮のおいしさをしっかり楽しめる組み合わせでした!

秘伝のスパイスがクセになる!「譚仔麻辣湯」行ってみてね!

自分好みにカスタマイズできる楽しさと、香港発ならではのクセになるスパイスの奥深い味わいが魅力の「譚仔麻辣湯」。スープや辛さ、トッピングの組み合わせ次第で、何度行っても新しいおいしさに出会えるのもポイントです!

香港気分を味わいながら、「麻(しびれ)」と「辣(からさ)」がやみつきになる一杯をぜひ楽しんでみてください。

きっとまた行きたくなるはず!

譚仔麻辣湯(タムジャイマーラータン)吉祥寺店

住所:東京都武蔵野市吉祥寺本町1-8-10 Kichijoji ex 1F

電話番号:0422-20-8070

営業時間:11:00-22:00(ラストオーダー 21:30)

定休日:なし※年末年始を除く

公式サイト/SNS

※店舗や時期により商品の仕様や品揃え、価格が変わる可能性がありますので、ご注意ください。

※店舗営業については最新情報をご確認ください。

©sunflower

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