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ディズニーランド、パークホッパーのルール変更へ——午前11時までの移動制限を撤廃

  • 2026.6.8

米カリフォルニアのディズニーランド・リゾートが、6月9日からパークホッパーの利用ルールを変更する。これまで午前11時まで待つ必要があったパーク移動が終日可能に。(フロントロウ編集部)

朝から自由に行き来——「午前11時まで」の制限がなくなる

米FOX 11ロサンゼルスなどによると、ディズニーランド・リゾートは2026年6月9日から、パークホッパー・チケットおよび年間パス「マジックキー」の利用者を対象に、パーク移動のルールを緩和する。

これまでは、もう一方のパークへ移動できるのは午前11時以降に限られていた。今回の変更により、朝から2つのパークを自由に行き来できるようになる。

事前予約は引き続き必要

ただし、すべてが自由になるわけではない。パークの事前予約は引き続き必要で、予約時に「最初に入るパーク」を選ぶ必要もある。

一方で、6月9日以降は午前11時まで待たずにパークホップできるようになる上に、予約時に選択したパークへ最初に入園する必要もなくなるため、より柔軟な来園計画を立てやすくなる。なお、パーク移動は引き続き各パークの混雑状況や運営状況に左右される。

来園計画がより柔軟に——夏の繁忙期を前に

夏の繁忙期を前にしたこのルール変更は、来園者にとって時間の使い方の幅を広げるものだ。朝の混雑状況やアトラクションの待ち時間を見ながら、2つのパークを柔軟に行き来しやすくなる。

ディズニーランド70周年イベント期間中の来園を予定している人にとっても、チェックしておきたい変更となりそうだ。

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