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「なにこれ…非常識すぎない?」机の上に無言で置かれていた同僚の結婚式の招待状。だが、結婚後も同僚のありえない行動は続いた

  • 2026.4.29
「なにこれ…非常識すぎない?」机の上に無言で置かれていた同僚の結婚式の招待状。だが、結婚後も同僚のありえない行動は続いた

非常識な招待状

私の職場には、「絶対に30歳までに結婚して子供を産む!」と常日頃から豪語している同僚がいました。

彼女は有言実行と言わんばかりに、誰もが羨むような高身長のスポーツマンと見事にゴールイン。

しかし、彼女の幸せアピールは少し度を越していました。

まず驚かされたのが、結婚式の招待状です。

手渡しでもなく、一言のメモも添えられず、ただ職場の私の机の上にポツンと無言で置かれていたのです。

(えっ、なにこれ…非常識すぎない?)

呆れつつも祝福したのですが、結婚後の彼女の「お花畑マウント」はさらにエスカレートしていきました。

「うちの旦那がさぁ〜」

と聞いてもいないノロケ話を延々と語り、自分が妊娠した際には、独身や子なしの同僚たちに向かってドヤ顔でこんなことまで言い放ったのです。

「妊婦の握ったおにぎり食べると妊娠するよ?握ってあげようか?(笑)」

デリカシー皆無のマウントの嵐に、職場の空気はいつも最悪。

誰もが彼女に対して強い嫌悪感を抱いていました。

夫の不倫で泥沼離婚!

ところが、彼女の絶頂期は長くは続きませんでした。

結婚からわずか2年後。

あんなに自慢していた高身長スポーツマンの旦那さんが、なんと「別の女性と不倫」していることが発覚したのです。

しかも、ただの不倫ではありません。

旦那さんはその不倫相手を『妊娠』させており、事態は取り返しのつかない泥沼の離婚劇へと発展しました。

昨日までのマウント態度はどこへやら、彼女は職場でポロポロと涙を流し

「私って本当に可哀想でしょ……」

と同情を引こうと必死にアピールしてきます。

しかし、今まで散々周りを見下してきた彼女に、本気で同情する人など誰一人としていませんでした。

(あんなに人の気持ちを考えずにマウントを取っていたんだから、完全に自業自得だよね)

周囲の冷ややかな視線を浴びる彼女の姿を見て、私は心の中で「ざまぁみろ」と盛大に笑い、これまでのモヤモヤが一気に晴れ渡りました。

他人の人生を鼻で笑って見下す人には、いつか必ず自分に返ってくるものですね。

※GLAMが独自に実施したアンケートで集めた、30代・女性読者様の体験談をもとに記事化しています
※本コンテンツ内の画像は、生成AIを利用して作成しています。

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