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【お弁当の裏ワザ3選♡】汁漏れ・ベタベタ汚れはもう卒業!洗い物までラクにする「汚さない」ちょいテク♪

  • 2026.4.28

お弁当箱から汁が漏れていたり、フタの裏に調味料がべったり付いていたりした経験、一度はあるのではないでしょうか。

食べる人にとっても洗う人にとっても、できるだけお弁当箱は汚したくないもの。今回は、そんなお悩みをスッキリ解決するちょいテクをご紹介します♪

「底に忍ばせるだけ」で汁漏れ卒業!乾物の吸水パワーを賢く活用

まずは、汁気の多いおかずを入れる時の汁漏れを防ぐ方法です。家にある乾物を活用します!

お弁当おかずの定番でもあるお浸し。そのままお弁当カップに入れると……この時点で汁が出てしまっています。

そんな時は乾物の出番です!

例えば、焼き麩やすりごま、とろろ昆布、かつお節など。

おかずの種類やその日の気分に合わせて、どれを使うか選びましょう。今回はかつお節をチョイス。

この上に、お浸しを入れるだけ。

5時間後にカップの底をチェックしてみると、かつお節が汁気をしっかり吸い取ってくれていました!
乾物の吸水性で汁漏れを防げるだけでなく、うま味も加わって美味しさもアップしますよ♪

フタ裏のベタベタ汚れにさよなら!「自家製ソースパック」

次は、ケチャップやマヨネーズなどの調味料でフタの裏を汚さない方法です。ラップと輪ゴム、爪楊枝を活用します!

小皿の上にラップを広げ、

その上に、かけたい調味料をのせます。

このように包み、

口をぐるぐると絞ったら……

輪ゴムでしっかり留めましょう!

長すぎるラップ部分はハサミでカット。

爪楊枝をセットしたら、お弁当箱の中にポンッと入れるだけ♪

食べる時は爪楊枝をプチッと刺すと、

穴からピュッとかけることができます。

これならフタの裏に付くことはありませんね!食べる人の好みでかける量を調整することもできますよ♪

帰宅後の洗い物が劇的にラクになる!お弁当箱を鉄壁ガード

最後は、お弁当箱をほとんど汚さない方法です。ラップやアイラップを活用します!

まずはラップを使う場合です。

お弁当箱に対して、ラップをこれぐらい大きめにカットします。

ラップをお弁当箱の形に整えて、ラップの上からいつもどおりおかずやご飯を入れます。

ラップで包み、この上からお弁当箱のフタを閉めます。

食べる時はラップを被せた部分を開くだけ。

ラップで包むことにより、フタも含めお弁当箱が汚れません。中身の偏りを防ぐこともできますよ♪

次はアイラップを使う場合です。

ケチャップたっぷりの麺弁当。白いお弁当箱に直接入れてしまうと、一発で色移りしちゃうんですよね〜。

なので、今回も直接入れずアイラップでお弁当箱を守ります。

底に合わせて口を広げてセットしたら、麺を入れます。

アイラップの口を持ち上げたら、合わせて折り、この上からお弁当のフタを閉めます。

食べる時は、先ほどと同じく広げるだけ。

食べ終わったら、お弁当箱から取り外して捨てちゃいましょう。お弁当箱はピッカピカ〜♡

どれもすぐに試せるお弁当のちょいテク。ぜひ、明日から試してみてくださいね♪

写真・文/mayumi

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