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『国宝』で“名を知らしめた”若手俳優「バケモノ級の天才」「いい役当たるな」初めての“日曜劇場”で示した存在感

  • 2026.5.9

TBS系 日曜劇場『GIFT』(毎週日曜よる9時)の第4話が5月3日に放送された。この記事では第4話のあらすじとその反響について解説する。

※以下、本文には放送内容が含まれます。

修復不能のラグ車、そして父の異変…波乱の展開へ

圭二郎(本田響矢)とぶつかって転倒した坂東(越山敬達)に対し、母・陽子(西尾まり)は必要以上とも思えるほど取り乱した様子を見せる。日野(吉瀬美智子)は、その背景にある3年前の出来事について、圭二郎や人香(有村架純)へ語り始める。

坂東の才能を高く評価している伍鉄(堤真一)は、坂東を“惑星”、陽子をその周囲を巡る“巨大な衛星”になぞらえ、坂東が本来の輝きを放つための方法を模索。そしてある答えにたどり着き、陽子のもとを訪れる。

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日曜劇場『GIFT』第4話より(C)TBS

そんな中、圭二郎のラグ車にひび割れが見つかる。修理を依頼するため車いす職人・高水潔(田口浩正)のもとを訪れるが、圭二郎の態度が原因で気難しい高水を怒らせてしまう。さらに、ラグ車は修復が難しいほど深刻な損傷を負っていることも判明する。
その頃、人香の父・英夫(山中聡)の身にも、ある異変が起きていて…。

坂東役・越山敬達に注目 日曜劇場初出演で存在感を放つ

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日曜劇場『GIFT』第4話より(C)TBS

第4話は、越山敬達が演じる坂東拓也にスポットが当たる回として大きな注目を集めた。越山敬達といえば、2024年に公開された映画『ぼくのお日さま』での演技が高く評価され、第48回日本アカデミー賞新人俳優賞を受賞した若手実力派。映画『国宝』にも出演している。日曜劇場への出演は本作が初となる。

そんな越山の演技に、SNS上ではさまざまな反響が寄せられた。「演技すごいと思ったら国宝の子だった」「アカデミー賞新人賞取ってるバケモノ級の天才」「絶対売れる」「いい役に当たるなぁ」など、その才能と今後の活躍に期待する声が相次いだ。『国宝』で一躍その名を知らしめた越山が、日曜劇場という大舞台でどのような存在感を示していくのか、今後の展開からも目が離せない。

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日曜劇場『GIFT』第4話より(C)TBS

越山敬達が演じる坂東拓也は、天才的な資質を持ちながらも母・陽子の過剰な庇護のもとで本来の力を発揮しきれずにいる、複雑な魅力を持つキャラクター。伍鉄が"惑星"と評するほどのポテンシャルを秘めた存在だけに、今後どのように殻を破っていくのかが見どころのひとつとなりそうだ。日曜劇場初挑戦ながら、すでに視聴者の心をつかんでいる越山敬達の今後の活躍に、大きな期待が集まっている。


TBS系 日曜劇場『GIFT』 毎週日曜よる9時~