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朝ドラで突如登場した“女性の名前”をめぐる考察が加速「関係してる」「皮肉な」視聴者が気になった“存在の示唆”

  • 2026.5.20
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『風、薫る』第8週(C)NHK

見上愛と上坂樹里がダブル主人公を務めるNHK連続テレビ小説『風、薫る』の第8週「夕映え」第38話が、5月20日に放送された。

※以下本文には放送内容が含まれます。

謎の女郎「夕凪」とは直美の母なのか?

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『風、薫る』第8週(C)NHK

りん(見上愛)が看護婦として担当する千佳子(仲間由紀恵)の病室に、主治医の今井(古川雄大)らが訪れ、夫・元彦(谷田歩)の前で病状について話そうとする。りんは千佳子の強張った表情を見て、わざとカルテを落とし、説明を中断させる。医師と家族が去ると、千佳子は手術はしたくないという本心を吐露した。「華族といっても元は武家。武家の女らしく潔く死にます」という千佳子に、りんは自身も元は武家の娘だと明かし、「奥様の生きる助けになりたいと思っています」と伝えるが、千佳子は手術を拒否する理由までは明かしてはくれない。

一方、町に出かけた直美(上坂樹里)は初老の男から「夕凪か?」と声をかけられた。男は世話になった女郎の若い頃に直美が似ていると話した。直美がその男の後を追うと、そこに寛太(藤原季節)が現れた。

安にもとうとう風が吹く恋愛フラグ

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『風、薫る』第8週(C)NHK

この「夕凪」という人物についてSNSでは、「お母さんなのかな」「千佳子がお母さんではないんだ」という声のほか「風に関係してる名前」「夕凪ということは風が吹かないのか」「皮肉な名前」といった声もみられた。また、寛太の再登場に「目つき悪過ぎ」「悪い顔して」「またなんか企んでる?」といったポストで溢れている。

美津(水野美紀)が働く『瑞穂屋』では、槇村(林裕太)が兄の宗一(上杉柊平)とシマケン(佐野晶哉)を連れて来店した。宗一が東京府の役人で独身と聞き、美津は安(早坂美海)の結婚相手として目をつける。美津はさっそくシマケンに仲立ちをするよう頼んだ。安にもとうとう風が吹く恋愛フラグに、SNSでは「安にも風が吹いた!」「一目惚れだね」「今後の展開が楽しみ」といった投稿がされている。


連続テレビ小説『風、薫る』毎週月曜〜土曜あさ8時放送
NHK ONE(新NHKプラス)同時見逃し配信中・過去回はNHKオンデマンドで配信

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