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「もう夏ドラマ?」「絶対観る」65万部発行“グランプリ”受賞ヒット小説【新・日曜ドラマ】実写化に期待の声

  • 2026.5.19

本格ヒューマンミステリーがこの夏日曜よるを熱くする!主演・七瀬悠(山田涼介)でおくる、あの『このミステリーがすごい!』大賞文庫グランプリ受賞小説の待望の実写化『一次元の挿し木』が、2026年7月より読売テレビ・日本テレビ系にて放送決定だ。

SNSでは、「もう夏ドラマ?」「山田くん美しすぎる」「絶対観る」「小説めっちゃ良かったから楽しみ」など、すでに期待の声が届いている。

『一次元の挿し木』:物語と主人公・七瀬悠(山田涼介)とは

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日曜ドラマ 『一次元の挿し木』(C)読売テレビ・日本テレビ

原作は松下龍之介による『一次元の挿し木』。発行部数65万部突破、『このミステリーがすごい!』大賞文庫グランプリ受賞を誇るヒット作だ。主人公の七瀬悠(山田涼介)は遺伝子学を研究する大学院生。彼は大洪水で義理の妹・七瀬紫陽を失いながらも、「紫陽は生きている」と信じている。

そんな悠のもとへ、インド・ループクンド湖で発掘された二百年前の人骨の鑑定依頼が舞い込む。悠がDNA鑑定を進めると、人骨と失踪した妹のDNAが完全一致。さらには関係者の不可解な死、盗まれる人骨、消えた記憶…すべての謎が一本の線で繋がり、“妹の正体”“過去と現在を巡る闇”へ。悠は予測不能な陰謀に巻き込まれ、時を超えて真実に挑む大作だ。

今季最大級のヒューマンミステリー、見逃せない注目ポイント

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日曜ドラマ 『一次元の挿し木』(C)読売テレビ・日本テレビ

二百年前の人骨と妹のDNAが一致する衝撃展開、次々と起こる不審な死、盗まれた証拠品…事実だけでもゾクゾクだ。主人公が突き止めようとする“妹の正体”は物語の核心。ドラマ版は小説と違うオリジナル展開も含み、最後まで予測不可能な真実が待ち受ける。キャスト、スタッフの強力布陣はもちろん、7月放送に合わせたビジュアルは花や植物で彩られ、ドラマの世界観をさらに引き立てている。毎週日曜よるの新定番、極上のミステリー体験が始まる。

主演・七瀬悠役 山田涼介 コメント

Q.出演オファーを聞いた時の率直な感想をお願いします。
オファーを頂いてから小説を読ませて頂いて、本当に次の展開が全く見えないミステリーだと感じました。今年33歳になりましたが、「これまでの人生でいろんな人と出会い、いろんなことを吸収して、インプット・アウトプットしてきた山田涼介が、この七瀬悠を演じたらどんな風になるんだろう…」という自分自身への探求心を読んだ時に感じて、このオファーを受けさせて頂くことを決めました。それぞれのキャラクターがそれぞれの思惑の中で動く、いろんな愛の形を持った人たちが集まっているドラマだと感じていて、それはこれまでに様々な経験をしていないと分からない部分もあると思うので、この年齢で、この人生経験を経た中で、この役に挑めるのは良かったなと思っています。

Q.台本を読んでみていかがでしたか?
面白い!もちろん小説には小説の良さ、ドラマにはドラマの良さがありますが、ドラマオリジナルの部分も、小説とはまた違う面白さがあるので楽しんでほしいです。(視聴者の皆さんは)考察をすると思うんですが…多分、考察しきれないと思います!予測できないと思いますが、考察で盛り上がってくれるといいですね。今はまだクランクイン前なのですが、現状すでに最後までの台本の流れは手元にあって…本編もかなり時を超えて行ったり来たりするのですが、撮影自体も1話を撮って7話を撮って…といった感じで、まさしく“時を超えた”撮影になると思うので(笑)演じる側としては難しいですが、すごくやりがいがありますね。台本とにらめっこの日々が続きそうです。

Q.山田さん演じる七瀬悠の役どころは?ご自身との共通点はありますか?
遺伝子学を研究している大学院生です。その研究の中で、ヒマラヤの山中で見つかった200年前の人骨を解析することになり、その人骨のDNAが、4年前に行方不明になった義理の妹のDNAと完全一致する、という不可解な謎に直面します。その真相を突き止めるべく動く中で、いろいろな問題や事件に直面して、更なる謎に巻き込まれていく…そんな役どころです。正直、悠のことは…何も分からない!(笑)しいて言うなら、ひとつのことを信じて、その道を突き詰めてまっすぐ進む、というところは、僕も同じタイプなので似ている部分なのかな、と。悠の視点で見て頂く視聴者の方も多いと思うので、悠と一緒に謎を考察して解明していく、そんな風に楽しんでもらえたら嬉しいですね。

Q.本作で注目して見てほしいポイントを教えてください!
誰が味方で誰が敵なのか、誰が裏切るのか…それを考えながら見て頂くのが、楽しい見方なんじゃないかな、と思います。
出典:日曜ドラマ 『一次元の挿し木』公式サイトより

原作者・松下龍之介 コメント
『一次元の挿し木』は僕のデビュー作です。執筆中は小説を書いていることを誰にも打ち明けてこなかったので、『一次元の挿し木』の世界や、そこに登場する人物たちを知っているのは、宝島社の『このミス』大賞に応募した2024年5月31日までは、宇宙で僕一人だけでした。なので、受賞後に編集者さんの口から『悠』や『紫陽』『唯』『牛尾』などの登場人物の名前が出てくるたびに、なんだか自分の脳みそを直に触られているようなむずがゆさを覚えました。最近では、読んでくださった方、そしてこれから観てくださる方の頭の中に生まれるそれぞれの『一次元の挿し木』を尊重することが、プロ作家としてのあり方なのかもしれない、と思うようにもなっています。原作者として、そして一視聴者として、ドラマ『一次元の挿し木』を楽しみにしております。

プロデューサーコメント
“あり得ない謎”の先に待つ真実を、ぜひ最後まで見届けて頂けたら嬉しいです。ドラマ『一次元の挿し木』、ぜひご期待ください。
出典:日曜ドラマ 『一次元の挿し木』公式サイトより

ヒューマンドラマと本格サスペンスが交錯する全10話の新日曜ドラマ。新たなキャストや続報も続々発表予定。未曾有のミステリーの世界、あなたも体感してほしい。


読売テレビ・日本テレビ系 日曜ドラマ 『一次元の挿し木』 毎週日曜よる10:30〜
2026年7月スタート

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