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朝ドラで外国人が発した“6文字”の掛け声に反応「他に何ていうの?」「言い換えられない」視聴者からは“疑問の声”も

  • 2026.5.12
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『風、薫る』第7週(C)NHK

見上愛と上坂樹里がダブル主人公を務めるNHK連続テレビ小説『風、薫る』の第7週「届かぬ声」第32話が、5月12日に放送された。

※以下本文には放送内容が含まれます。

教授役の古川雄大、用務員役の飯尾和樹など初登場キャラが続々

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『風、薫る』第7週(C)NHK

りん(見上愛)は、足の肉腫を手術したばかりの担当患者・園部(野添義弘)との関係に悩んでいた。りんは園部に「うるさい!下女風情が黙っておれ!」と言われ、涙をこらえる。

外科の教授の今井益男(古川雄大)を先頭に総回診が始まった。りんは今井に園部の症状を訴えるが相手にされない。助教授の藤田邦夫(坂口涼太郎)からは「思い上がるな。医者は君以上に研鑽を積んでいる」と厳しく注意される。学用患者の丸山(若林時英)は診もされなかった。悩むりんに、バーンズ(エマ・ハワード)は「いい患者に出会いましたね」「弱音を吐かず、むしろ学びがいがある患者だと思うべきです」と励ました。

一方のシマケン(佐野晶哉)は執筆中の小説がなかなか進まない。親友の槇村(林裕太)は同人誌に短編小説が掲載されている。

いつものようにりんが看病していると、園部の容態が急変する。

園部の手のひら返しの態度に視聴者が激怒

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『風、薫る』第7週(C)NHK

“朝ドラ受け”で知られる『あさイチ』では、園部を心配しながらも、教授の今井と看護婦見習いのりんとで顔を使い分ける手のひら返しの態度に、鈴木奈穂子アナウンサーが怒りを示す。「りんちゃんの前では返事もしない!」と話す鈴木アナに、博多華丸が「いい患者に出会いましたね」というバーンズの言葉を引用するも、博多大吉は「最悪だと思いますよ。担当があの患者だったら嫌だもの」と本音を漏らした。

SNSでは「飯尾さん」「園部さん」といった関連ワードがトレンド入り。朝ドラ視聴者はりんが換気のために窓を開けると園部が傷口を抑える様子に反応。「風が吹いたら痛がってない?」「悪化してそう」「我慢してるから…」といった見方のほかにも、「弱音を吐くことを嫌がる」「言葉遣いが庶民ではない」といった意見もあった。

また、バーンズが病室にテーブルを持ってきた際に発した「よっこいしょ」という掛け声が視聴者の笑いを誘った。「可愛い」「もう日本人」「ぺらぺらで好き」という声のほか「他に何ていうの?」「言い換えられない」といった投稿も見られた。


連続テレビ小説『風、薫る』毎週月曜〜土曜あさ8時放送
NHK ONE(新NHKプラス)同時見逃し配信中・過去回はNHKオンデマンドで配信