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「まっすぐ打ってるのに右に飛んじゃう」スライスを防ぐ2つのコツ

  • 2026.4.27

「あれ? まっすぐ打っているはずなのに、なぜか右に飛んでいく」そんなスライスに悩んでいる人も多いはず。ティーイングエリアに立つたびに「また右に行っちゃうかも」と不安になることもあるけれど、スライスって実は、ほんの少しの意識と工夫で劇的に改善するんです。今回は、ドライバーのスライス撲滅に効く2つのコツをお届けします。

ボールが右に飛ぶ「スライス」は、なぜ起こる!?

スライスの原因の多くは、打つ瞬間にクラブの面(フェース)が右を向いて開いてしまうこと。写真は、ダウンスイングの途中の1コマですが、左写真はフェースが地面方向(下)を向いているのに対して、右写真はフェースが右(上)を向いているのがわかります。実は「ボールが右に飛んでしまう人」はスイング時、ヘッドが右写真の状態になっていることが多いんです。これを直すために、関コーチが教えてくれたのが「ペットボトル」を使ったイメージ練習です。

スイングの意識を変える!合言葉は「お水、こぼさない!」

まずはペットボトルで感覚をつかむ

水の入ったペットボトルを左手でまっすぐ持ち、そのままスイングの動きをしてみましょう。うまくできていると、ペットボトルは傾かず、水がこぼれません。

ポイントは、水をこぼさないように腕を動かすこと。手首だけで操作せず、ダウンスイングに入るタイミングから「左ヒジを左方向へ回す」イメージを持ちながら動かしましょう。これでフェース面が右を向かなくなり、自然とボールもつかまりやすくなります。

そのままのイメージでクラブを握る!

「水をこぼさない感覚」がわかったら、そのままの腕のイメージで、ペットボトルからドライバーに持ち替えてみましょう。手首で操作してしまう動きが抑えられ、左腕の正しい動かし方が身につくので、インパクトでフェースが自然とまっすぐ戻りやすくなります。「お水、こぼさない!」と心の中でつぶやきながら振ってみてくださいね。

クラブの力でミスを減らす!

「頭ではスイングの治し方がわかっていても、なかなかできないこともありますよね」「だからこそ、クラブに少し助けてもらうのも全然アリなんです」と関コーチ。そこでおすすめなのが、女性ゴルファーのためにデザインされたPINGの新作ドライバー「G LE4」です。

「ポンと置いただけで『まっすぐ飛んでくれそう!』と安心できる顔つきなんですよ」と、関コーチも大絶賛。構えた瞬間から安心感があるので、スライスに悩む人でも自信を持ってアドレスに入ることができます。

打つ前にクラブを軽く揺らす動きをするだけでもシャフトのしなやかさが伝わってきて「これならボールをしっかりキャッチできそう!」というイメージが湧いてくるのも◎。そして、一番の魅力は、スライス女子の天敵「フェースが開く動き」を、クラブが抑えてくれるところ。重心設計によってボールがつかまりやすく「また右に行くかも……」という不安を減らしてくれます。

多少芯を外してしまっても大きく曲がりにくく、安定して同じ方向に飛びやすいのも魅力。軽く振るだけでもしっかり前に運んでくれるので、力まず振れるのもうれしいポイントです。

「もっとラクにまっすぐ飛ばしたい」と思ったら、スイングだけでなくクラブに目を向けてみるのもひとつの手。自分に合った1本に出会えれば、今よりぐっとラクに打てるようになるかもしれません。「自分にはどういうクラブが合うか」、Webフィッティングをしてみたり、フィッティングを受けにいってみるのもおすすめですよ。

「G LE4」は、ドライバー、フェアウェイウッド、ハイブリッド、アイアン、パターからなるシリーズ。どれも女子のゴルフを楽しくしてくれるテクノロジーが詰まっている


PING GLE4ドライバー
価格:10万7800円


レッスン=関浩太郎
●せき・こうたろう/1974年生まれ、茨城県出身。スイング、クラブ、ギアのチューンナップとさまざまな切り口から、アマチュアの悩みをわかりやすく解決する独自の指導法に定評がある。SEKI GOLF CLUB目黒 主宰。


写真=小林司、協力=日神グループ 平川カントリークラブ

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