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「右腕1本で連続素振り」でフックが出なくなる⁉

  • 2026.4.26

スコア100の壁を越えたいゴルファー必見!今回は三浦コーチに、フックを防止するスイングのコツを教えていただきました。

【フック防止DRILL】右腕1本での連続素振りやショットが効果アリ!

ダウンスイングで右ヒジが曲がると、フェースが早めに閉じるのでフックが出てしまう。

ダウンスイングではクラブを引く

スライスを修正できたかと思ったら今度はフックが出た、という経験がありませんか?フックもスライス同様、肩のラインと両腕でできる三角形が崩れているのが原因です。特に、右腕に力が入ると三角形が崩れやすいので注意しましょう。

また、ヘッドをボールに当てたい意識が強いのも、いろいろなミスにつながります。左に曲がるフックが出るのもそのひとつで、ダウンスイングでは右腕でクラブを押す動きが出てしまい、右ヒジが曲がった形になってしまう。その結果、フェースが閉じて、そのままインパクトを迎えるとフックが出てしまうのです。ダウンスイングでは、右腕でクラブを押すのではなく、引くイメージで振り下ろしましょう。

ヘッドの重さを感じながらスイング

ダウンスイングの際に、どうしても右腕に力が入ってクラブを押してしまう人は、右腕1本でクラブを持って連続素振りか実際にボールを打ってみよう。右腕1本だとクラブを押すことができない。同時に、ヘッドの重さを感じながらフェースターンを行なっているかを確認しよう

右腕と右手首の角度をキープ

ダウンスイングの際に、右腕でクラブを引く動きがあると切り返したときに一瞬、右腕と右手首に角度が生まれる。それをキープしたままスイングするのがフック防止のコツ。また、フック防止も肩のラインと両腕でできる三角形をキープしながらの素振りがオススメだ。


レッスン=三浦真由
●みうら・まゆ/神奈川県出身。
埼玉栄高校卒業後、レッスンの道へ進みLPGAティーチングプロA級を取得。「明るく楽しく」がモットーのわかりやすいレッスンが好評。現在、東京都の「有明ゴルフスタジオ」や神奈川県の「トピックゴルフクラブ」「ザ・リアルスイング ゴルフスタジオ」でレッスン活動を行なっている。


協力=東京ゴルフスタジオ 構成=山西英希、編集部

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