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【涙活】「れ、ママ、ぶん、ね」「大好きだけど、大きらい」子どもに言われて「泣けた言葉」

  • 2026.4.27

身の周りの大切な人たちからもらった、心にしみる言葉を読者のみなさんに聞きました。プライスレスの言葉と思い出をご紹介。今回は、「子どもに言われて泣けた言葉」をご紹介します。

※お子さんの年齢は取材当時のものになります。

子どもに言われて泣けた言葉

【涙活】「れ、ママ、ぶん、ね」「大好きだけど、大きらい」子どもに言われて「泣けた言葉」の画像1

「れ、ママ、ぶん、ね」

3歳になる息子はまだ言葉がはっきりしゃべれず、りんごなら「ご」など単語の一部しか言えません。私がかぜをひいて苦しいとき「ぶ? ぶ?」と声かけしてくれ(たぶん「大丈夫?」と言っているつもり)、その後大好きなサンドイッチを「れ、ママ、ぶん、ね」(これ、ママの分ね)と言って分けてくれ、ごていねいに「パパ、めーよ」とつけ加えていました。息子の成長と優しさに涙が出てきました。
(スバルママさん/3歳男の子ママ)

「笑わせたいとおもったの」

ひょうきんな娘に「なんでそんなにおもしろいの?」と聞くと「お母さんを笑わせるために、お母さんのところに来たんだよ」と。「寂しそうだったから、笑わせたいとおもったの」。ずっと不妊治療をしていて待ち望んでいた妊娠だったので、泣けました。私のところに来てくれてありがとう。
(さっちんさん/3歳女の子ママ)

「何もいらないよ。だからやめていいよ」

外の仕事をしています。冬は肉体的に辛く、家事と育児の両立も大変です。主人に辛さを話していたら、そばで聞いていた息子が「もうやめていいよ、やめなよ」と。「ママが働くとおもちゃとかおやつとか、買ってあげられるんだよ?」と言っても、さらに「何もいらないよ。だからやめていいよ」と言ってくれました。自分をがまんしてまで私を心配してくれる言葉に涙が出て、仕事をがんばろうと思いました。
(そらてりさん/6歳男の子ママ)

「ママ大好きだからね。明日いっしょにあそぼうね」

夜、ベッドで3か月の息子を授乳しながら寝かしつけていたときのこと。背中側にいた4歳の娘が小声で「ママ大好きだからね。明日いっしょにあそぼうね」と言っていて涙が出た。寂しいのをがまんしている姿に、成長したなぁと。
(ともさん/4歳女の子、0歳男の子ママ)

「ママをげんきにしてあげるから待っててね」

娘が1歳半の頃、病気で入退院を繰り返していた私。3歳のとき、いつものように保育園へ送り、夕方の迎えを約束したのに調子が悪くなり、入院になってしまい迎えに行けませんでした。見舞いに来てくれた娘が「大きくなったらおいしゃさんになって、ママをげんきにしてあげるから待っててね」と言ってくれ、優しく育ってくれたことが嬉しくて泣いてしまいました。それ以来、お医者さんに会うたび「どうしたらおいしゃさんになれる?」と質問しています。
(soraさん/3歳女の子ママ)

「おやすみー、今日もありがとう!」

「おやすみー、今日もありがとう!」。息子がいつからか毎晩寝るときに、私に言ってくれる言葉です。初めて言われたときの感動は忘れることなく、私も毎晩息子に「今日も元気に過ごしてくれてありがとう!」と感謝して、「おつかれさま、おやすみー」と返します。
(かずべえさん/15歳男の子ママ)

「おそとの写真、カメラでとってきてあげよっか?」

次男を出産し、退院直後は「ママとおそとであそびたい~」とグズることもあった長男(当時4歳)がある日、「ママ、おそと出られないんやったら、ほしいもの持って帰ってきてあげよっか? おそとの写真、カメラでとってきてあげよっか?」。買い物のしかたもカメラの使いかたも知らないのに、頼もしくて涙が出た。
(ユキコさん/5歳&1歳男の子ママ)

「なんで? お母さんのうどんめっちゃおいしいやん」

体調不良で毎日のごはんがうどんや焼きそばなど簡単なものばかり続きました。娘に「ごめんね」と言ったら「なんで? お母さんのうどんめっちゃおいしいやん」と返されて、泣けた。
(yukeyさん/7歳&3歳女の子ママ)

「大好きだけど、大きらい」

ささいなことで長男をしかったとき、なかなか納得してくれず口ゲンカのようになってしまいました。私が「もう知らない」と言い放つと、息子が「おかあさん、大きらい」と言いました。私が何も言い返せず黙ってしまうと、「だ、大好きだけど、大きらい」と言い直した息子。思わず吹き出してしまい、ちょっと泣けました。息子の気持ちが嬉しく、大人げない自分を反省。
(こゆきさん/5歳&3歳&1歳男の子ママ)

「いつでもママの味方だからね。泣いてもいいんよ」

ふたり目が生まれ疲れもたまり、主人とケンカして泣いていたとき、4歳だった娘に「いつでもママの味方だからね。泣いてもいいんよ。赤ちゃんたいへんだよね。がんばっててすごいね! えらいえらい!」と頭をなでられました。思いがけない言葉に、いつの間にこんな包容力を身に付けたのかと感動し、涙が止まりませんでした。4歳にして私の心友です。
(栗あんぱんさん/5歳女の子、1歳男の子ママ)

「いたいのいたいの、とんでけー」

体調が悪く横になっていたら、娘が「大丈夫? いたいのいたいの、とんでけー」と言いながら背中をなでて、ブランケットをかけてくれました。そしてそっと私の横に来てお昼寝をし始めたときに、涙が出てきました。
(りんママさん/4歳女の子ママ)

「ぼくの宝物はママだよ」

息子と断捨離をしていたとき。「これはママの宝物」と仕分けをしていて、何気なく息子に「あなたの宝物は?」と聞いたら、「ぼくの宝物はママだよ」と言ってくれたのには涙が出ました。
(まゆみさん/4歳男の子ママ)

「ママ、がんばってね」

長男が4歳のとき下の子を妊娠。なかなか生まれず、入院することになりました。息子は私と離れて寝るのは初めて。病院の玄関まで見送りに出た私に、泣きたいのをこらえて「ママ、がんばってね」と言ってくれました。まだまだ幼いと思っていたのに、涙をがまんしている姿を見て、私も涙が止まらなくなりました。今は中学生になって、反抗することもあるけど、あのときの言葉を思い出すとまた息子にやさしくなれます。
(ねずみ女房さん/13歳男の子、8歳女の子ママ)

「このママになるの!」

4歳の長女が「大きくなったらお姫様かママになりたい」と言うので「きっとセナ(娘の名前)はやさしいママになるね~」と言ったら「セナはこのママになるの!」と私のことを指しました。この子にとっていいママでいられているんだと、試行錯誤の子育てに自信が持てたひと言でした。
(あやかさん/4歳&2歳ふたご女の子ママ)

「ありがとう、ママ」

帝王切開での出産だったことがずっと心に引っかかっていたなか、ある日娘が私のお腹の傷を見て「これなーに?」と聞くので「ここからお腹を切って愛ちゃんが生まれてきたんだよ」と言うと「へぇ、そうなんだぁ。ありがとう、ママ」と言われました。思いもしなかった返答に、思わず涙があふれました。
(愛ちゃんママさん/3歳女の子ママ)

撮影/岡森大輔

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