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ビニール袋とガムテープを合わせたら? アウトドアや災害時にも 水漏れゼロの簡易バケツの作り方

  • 2026.4.26

災害時やアウトドアのシーンで、水を運びたいのに、バケツが足りないと困ってしまいますよね。

ビニール袋とガムテープがあれば、簡単にバケツを作ることができます。

水漏れせず、自立もするバケツなので、役立つこと間違いなしですよ!

ビニール袋が自立するバケツに変身

用意するのは、ビニール袋とガムテープ、それからバケツや鍋、手桶など、底が平らな容器です。

容器はビニール袋のサイズに合わせて変えてください。

筆者は、用意したビニール袋に対して、収まりのいいサイズだった片手鍋を使いました。

撮影:grapeライフハック編集部

ビニール袋は底に穴が開いていても大丈夫。ガムテープはたっぷりあると作業しやすいです。

手順1.ビニール袋を容器に被せる

片手鍋をビニール袋に入れました。

ビニール袋の余った部分は中に入れ込み、鍋の側面や底にピタッと沿わせると作業しやすいです。

撮影:grapeライフハック編集部

手順2.ガムテープを貼る

片手鍋に合わせて、ガムテープを底から貼っていきます。

撮影:grapeライフハック編集部

側面もぐるぐると巻いて、片手鍋のサイズぶん貼り終わりました。

撮影:grapeライフハック編集部

ビニール袋が大きいので、ガムテープが貼れていない部分も多いのですが、この状態で一度片手鍋を外してみます。

床に置くと、しっかりと自立しました!

撮影:grapeライフハック編集部

簡易バケツ しっかりガムテープを貼ると安定感抜群

この状態で、水を入れて様子を見てみます。

撮影:grapeライフハック編集部

底がしっかりとしたので、水を入れてもたわみません。

撮影:grapeライフハック編集部

しかし、重みで持ち手が伸びそうなのが気になりました。持ち手部分と、その周辺の伸びそうな箇所にガムテープを貼って、再チャレンジしてみます。

撮影:grapeライフハック編集部

再び水を入れてみました。持ち手がしっかりしたので、かなり安定しています。

破れそうな不安感はなく、このまま持っていても伸びませんでした!

撮影:grapeライフハック編集部

身近な道具を組み合わせるだけで、穴の開いた袋さえも頼もしい防災グッズに早変わりします。

いざという時の知恵の備えとして、ぜひ一度、余っている袋とガムテープで練習してみてください。

形を自由に変えられるのがこの簡易バケツの強みなので、家にある容器で自分なりのベストサイズを見つけておきましょう。

ただし、バケツに入れる水は飲料水用ではなく、手洗いやトイレ用といった生活用水として活用してくださいね。

アウトドアに持って行く荷物や避難バッグにガムテープを忍ばせておくだけで、安心のレベルがぐっと上がりますよ。

[文・構成/grapeライフハック編集部]

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