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ジャン・レノ、2度の離婚理由明かす「生活の中に、なぜ?という疑問がいっぱいあった」

  • 2026.5.21
徹子の部屋
ABEMA TIMES

映画俳優のジャン・レノが、離婚した2人の妻について言及した。

【映像】離婚した妻と子どもたち

現在、自身の半生を語る一人舞台『らくだ』で来日中のジャン・レノは、5月19日放送の『徹子の部屋』(テレビ朝日系列)に出演。3人目の妻でモデルのゾフィア・モレノさんとテレビで初共演した。

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3度の結婚を経験し、それぞれの妻との間に2人ずつ、47歳から14歳まで6人の子供がいるジャン・レノ。現在の妻であるゾフィアさんとは2006年に結婚した。

ジャン・レノは、前妻やその子どもたちとの関係について「私は、とても幸運なことに子供たちの母親…離婚した奥さんとも、今とてもいい関係、友達関係にあるので、それは幸運だと思います」と告白。

黒柳が「いいですよねえ。それはね」と頷くと、「現在の妻のゾフィアが、そういう関係を作り上げるのに、とても私を助けてくれました」と微笑んだ。

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しかし続けて「私は、人生で難しいことが2つあると思うんですけれども…」と切り出すと、2人で、カップルとして生きること、それから二番目に子供を育てること。仕事がないとか そういったことっていうのは、どうにかなるものであって、やっぱり一番難しいのはカップルでちゃんと幸せになり、子供を育てること」と厳しい表情を浮かべた。

黒柳が「そうですよね…。だから3回目でチャンスをおもらいになって」と理解を示すと、ジャン・レノは「そうなんです。2回の結婚…1回目は14年間、2回目は7年間続いたんですけれども、最初の2回の結婚では、生活の中に『なぜ?』『どうして?』っていう疑問がいっぱいあったんですね。『彼女は、どうして私の望むように私を愛してくれないんだろうか』というような疑問がいっぱいあったんです」と打ち明けた。

そして「今の妻のゾフィアとは、そういった『どうして?』が全くないんです」と愛妻を深く信頼している様子をみせた。
(『徹子の部屋』より)

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