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『田鎖ブラザーズ』2週連続登場“もっちゃん”山中崇、“数字の弱さ”にネット注目「伏線ですか?」「ミスリード?」

  • 2026.4.25
『田鎖ブラザーズ』で“もっちゃん”こと茂木幸輝役を演じる山中崇 クランクイン! width=
『田鎖ブラザーズ』で“もっちゃん”こと茂木幸輝役を演じる山中崇 クランクイン!

岡田将生が主演を務め、染谷将太が共演する金曜ドラマ『田鎖(たぐさり)ブラザーズ』の第2話が24日に放送され、山中崇演じる“もっちゃん”こと茂木が登場。稔(染谷)が茂木にある“間違い”を指摘する様子が描かれると、ネット上には「伏線ですか?」「ミスリード?」「怪しい」などの反響が寄せられた。

【写真】山中崇演じる“もっちゃん”こと茂木

本作は、2010年4月27日に殺人罪などの公訴時効が廃止されたにもかかわらず、わずか2日の差で両親殺害事件の時効を迎えた兄弟が警察官となり、事件の真相に迫っていくクライムサスペンス。岡田演じる刑事の兄・田鎖真と染谷演じる検視官の弟・稔が現代で起こる事件と31年前の両親殺害事件の犯人を追う。

ひき逃げされた牧村は、身分を偽って暮らしていたことが判明。事件の真相が大きく動きはじめ、野上(近藤公園)は不慮の事故から一転、復讐のために殺人事件を起こした可能性が浮上する。真たちは消息を絶った野上を再び捜索。すると逃亡中とは思えない、野上の不可解な足取りが明らかになる…。

先週放送の初回に続いて第2話にも町中華の店主・茂木が登場。真と稔が“もっちゃん”と呼び慕う茂木は、31年前の両親殺害事件発生以前から兄弟と接点がある人物。特に事件後は、真と稔にとって本音をこぼせる兄のような存在として交流を続けている。

第1話では客から釣り銭の間違いを指摘されていた茂木。第2話では店で納品書を目にした稔が「調味料と値段があってない。ちゃんと確認しろよ。業者にカモられるぞ」と指摘。茂木が不貞腐れた表情で「はいはい、分かったよ」と答える姿が描かれた。

ネット上にはこの描写に注目する視聴者が多く「もっちゃんがお金の計算ができてない描写が気になってる」「計算苦手なの何かありそう」「伏線ですか?」といった声が続出。さらに茂木について「怪しい感じがするのはあまりにもイージーかな。ミスリード?」「怪しすぎて逆に怪しくない」「怪しすぎて怪しくないのが怪しい」などの投稿も集まっていた。

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