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「いやいや、作ったの全部私なんですけど!」理不尽な役割分担で始まった同僚との企画。ミーティングでの上司の提案に救われた話

  • 2026.4.24
「いやいや、作ったの全部私なんですけど!」理不尽な役割分担で始まった同僚との企画。ミーティングでの上司の提案に救われた話

下準備は私、発表は彼女。定着してしまった手柄泥棒

私の職場には、いつも「おいしいところ」だけを持っていく要領のいい同僚(女性)がいます。

あるプロジェクトを機に、私と彼女でペアを組んで仕事をすることが増えたのですが、そこには理不尽な役割分担が存在していました。

面倒なデータ収集や見やすい資料作りなど、地味で大変な「下準備」はすべて私が担当。

そして彼女は、私が完璧に仕上げた資料を使って、会議で華やかに「発表だけ」をするのです。

「今回の企画、私がまとめました!」

上司や周囲の前で堂々とアピールする彼女の姿を見るたび

(いやいや、作ったの全部私なんですけど!)

と喉まで出かかる言葉を必死に飲み込んでいました。

波風を立てたくなくて黙っていた私も悪いのですが、いつの間にか

「彼女が主導で進めている」

という流れが完全に定着してしまい、毎日深いモヤモヤを抱えていました。

上司の鶴の一声!メッキが剥がれた同僚の自業自得な末路

そんな憂鬱な日々が続いていたある日のこと。

新しい案件のキックオフミーティングで、上司が突然彼女に向かってこう言ったのです。

「いつも〇〇さん(私)と一緒にやってるけど、今回は最初から最後まで、君1人でやってみてよ。期待してるから」

(えっ……!)

一瞬、フリーズする同僚。

これまで全ての下準備を私に丸投げしていた彼女が、1人で業務を完遂できるはずがありません。

「あ、はい……頑張ります……」

と引きつった笑顔で答えた彼女ですが、案の定、結果は散々なものでした。

初歩的なデータ入力ミスを連発し、あげくの果てには納期遅れ。

会議での発表も、中身を理解していないため質問に答えられずしどろもどろです。

その惨状を見た上司が、呆れたようにポツリと一言。

「……なるほど。今まで、全部〇〇さん(私)がやってくれてたんだね」

その瞬間、彼女の顔は真っ赤になり、周囲の視線も一気に冷ややかなものに変わりました。

実力がないのに他人の手柄を横取りしようとした結果、完全にメッキが剥がれて評価はガタ落ち!

間近で彼女の自滅っぷりを見ることができて、長年のモヤモヤが最高にスカッと晴れた瞬間でした。

 

※GLAMが独自に実施したアンケートで集めた、20代・女性読者様の体験談をもとに記事化しています
※本コンテンツ内の画像は、生成AIを利用して作成しています。

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