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「おめでとう」が消えた実家。略奪愛の果てに突きつけられた残酷な現実

  • 2026.4.23

大好きな人とやっと結ばれる、それだけで幸せになれると信じて疑わなかったことはありませんか?特に、苦しい恋を乗り越えて「略奪婚」という形を選んだとき、ようやく手にした平穏に胸を躍らせる女性は少なくありません。しかし、周囲からの祝福という最後のピースが欠けてしまったとき、その幸福感は一瞬にして崩れ去ってしまうものです。今回は、愛を貫いたつもりが、最も信頼していた両親から絶縁に近い言葉を投げかけられた女性のエピソードをご紹介いたします。

家族から拒絶された略奪愛の末路

職場の憧れの先輩だった彼と、奥さんから略奪する形でようやく婚約まで辿り着きました。離婚が成立し、彼からプロポーズされたときは、世界で一番幸せだと思っていたんです。意気揚々と実家へ報告に行ったのですが、待っていたのは想像もしなかった光景でした。母は私の口から「実は彼には家庭があって……」という経緯を聞いた瞬間、その場に泣き崩れてしまいました。喜んでくれるどころか、汚いものを見るような目で見られ、初めて自分のしたことの重大さを突きつけられた気がしました。父も厳しい表情を崩さず、「お前の選択が正しいなんて思えないんだよ。まだ入籍前なんだろう、やめておけ」と切り捨てられたんです。「今日はもう帰れ。頭を冷やしなさい」と言われ、私は絞り出すような声で「……はい」と答えるのが精一杯でした。「おめでとう」の祝福どころか、親にさえ受け入れてもらえない現実に、今も心が凍りついたままです。(体験者:20代女性・会社員/回答時期:2026年1月)

▽愛を貫く覚悟があったつもりでも、親の涙を前にすると自分の正義が揺らいでしまいますよね。略奪婚という選択が、これほどまでに孤独な道であることを痛感させられますね。

※Googirlが独自にアンケートを実施し、集めたGoogirl読者様の体験談をもとに記事化しています。

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