1. トップ
  2. 恋愛
  3. 「実家の向かいに引っ越したよ」未練タラタラの元彼の最悪な事実。だが、ゴミ出しに見た光景に思わず爆笑

「実家の向かいに引っ越したよ」未練タラタラの元彼の最悪な事実。だが、ゴミ出しに見た光景に思わず爆笑

  • 2026.4.23
「実家の向かいに引っ越したよ」未練タラタラの元彼の最悪な事実。だが、ゴミ出しに見た光景に思わず爆笑

実家の向かいに越してきたヤバい元カレ

私には、何度注意しても「浮気癖」が治らない同棲中の彼氏がいました。

度重なる裏切りにすっかり愛想が尽きた私は、彼をスッパリと振り、同棲を解消して実家へと戻ることにしました。

ようやく平穏な日々を取り戻した数ヶ月後のこと。

共通の友人から、耳を疑うようなタレコミが入ったのです。

「あいつ、お前の実家の真向かいのマンションに引っ越したよ。未練タラタラで復縁したがってるらしい」

よりにもよって実家の目の前というホラーすぎる状況に、私は恐怖で背筋がゾーッと凍りつきました。

恐怖から一転大爆笑!ベランダで目撃したダサすぎる光景

「いつ待ち伏せされるか分からない……」

と怯えながら過ごしていた、ある日の朝。

私がゴミ出しのために外へ出た時のことです。

ふと向かいのマンションのベランダを見上げると、そこにはなんと元カレの姿がありました!

(うわっ、見つかったらどうしよう!)

と慌てて身を隠そうとしたのですが……

彼の様子がどうもおかしいのです。

よく見ると、彼は「鬼ギャル風の新しい彼女」に怒鳴られながら、半泣きで必死に洗濯物を干させられているではありませんか!

そして、こちらの視線に気がついた元カレ。

「未練タラタラで追いかけてきたのに、新しい彼女の尻に敷かれている無様な姿」を元カノに見られたのがよほど恥ずかしかったのでしょう。

彼は顔を真っ赤にして、慌てて洗濯物の陰に隠れるようにしゃがみ込みました。

そのダサすぎる一部始終を目撃し、私の恐怖心は一瞬にして「大爆笑」へと変わりました!

※GLAMが独自に実施したアンケートで集めた、20代・女性読者様の体験談をもとに記事化しています
※本コンテンツ内の画像は、生成AIを利用して作成しています。

元記事で読む
の記事をもっとみる