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義弟「妻が急に…」朝6時、子どもを抱いて泣きじゃくり突然の訪問→え…?理由を聞きゾッ!そのワケは

  • 2026.6.3

朝の時間帯は、お弁当作りや朝食の準備、子どもの身支度などであっという間に過ぎていきますよね。そんな慌ただしい時間に突然インターホンが鳴ると、思わず手が止まり戸惑ってしまうこともあるのではないでしょうか。たとえ相手に悪気がなかったとしても、タイミングによっては大きな負担に感じてしまうことも……。
そこで今回は、思わず困ってしまった「早朝訪問」にまつわるエピソードをご紹介します。朝6時、突然鳴ったインターホン。玄関を開けると、思いがけない訪問者が立っていて……!?

早朝6時に突然の訪問!?→我が子を抱え泣いている義弟…一体何が!?

ある平日の朝6時ごろ、突然家のインターホンが鳴りました。こんな朝早くに宅配便が届くはずもないし、誰が来たのだろう? と思いながらドアを開けると、そこには1歳の甥っ子を抱っこし、涙を流す義弟の姿がありました。驚いた私は、とりあえず義弟に家へ上がってもらい、夫に状況を聞き出してもらうことに。しかし、義弟は泣いているばかりで話ができる状態ではありません。その日は私たち夫婦ともに仕事だったため、とりあえず夫に甥っ子を抱っこしてもらいながら、私は朝食を作り、出かける支度を進めます。

しばらくすると甥っ子が眠り、義弟もようやく落ち着いたようで、口を開き始めました。「妻が急にヒステリックに息子を怒り始めて……。このままでは手をあげそうだと思って、息子を連れて家を出てきた」と言います。普段はとても穏やかな義妹。なんの理由もなしに子どもに手をあげるなんて考えられないと思っていたところ、義妹本人からメッセージが届きました。どうやら家を出て行った子どもと義弟が心配になって、多方面に連絡を入れていたよう。義妹の話を聞くと、連日義弟が仕事で帰宅が遅く、ワンオペ育児が続いたため、心に余裕がなくなり、つい大きな声で怒ったり、物に当たってしまったりしたということです。「もちろん子どもに手をあげるつもりはなかった」という言葉も聞き、私は安心しました。

義妹は育児を始めて経験するうえに、4月からは仕事にも復帰し、甥っ子の登園が始まるなど、さまざまな環境の変化と忙しさで、知らず知らずのうちにストレスを溜めてしまっていたのでしょう。義妹から聞いたことをひと通り話すと、義弟は少し安心し、同時に帰りが遅くなっていたことを反省したようで、わが家を訪ねてから1時間ほどすると「忙しい時間にご迷惑をおかけしました」と言って、うちの子どもたちが起きる前に、甥っ子を連れて家に帰っていきました。

後日、義弟夫婦には「余裕がなくなる前に夫婦でお互いに気持ちを伝えて、実家や私たちも頼ってね」と伝えました。それからというもの、義弟夫婦は甥っ子を連れてわが家によく遊びに来て、近況を話してくれるように。みんなでわいわい話すことで私たちにとってもいいリフレッシュになっています。家事や育児についても夫婦で話し合い、協力しているそうで、心に余裕を作れるようになってきたようです。

義弟の奥さんのように家事や育児の忙しさで気持ちに余裕がなくなり、子どもに強い口調で当たってしまうことは、誰にでも起こりうることかもしれません。爆発する前に周囲に頼ること、話し合える環境を作ることの重要さを感じた出来事でした。

著者:三浦里奈/30代・ライター。とにかくやんちゃな3歳・5歳の男の子を育てるママ。アウトドアが大好きな夫と4人家族。多趣味なのに自分の時間が足りずにモヤモヤしている。隙あらば趣味に没頭したいこのごろ。

イラスト:ひのっしー

※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています。

◇ ◇ ◇

早朝の義弟さんの訪問には、思わず驚いてしまいますよね。ただ、話を聞いて事情が見えてくると、義妹さんの家事や育児の大変さやストレスにも共感する部分がありました。今回の出来事が、義弟さん夫婦が改めて話し合うきっかけにもなったのかもしれませんね。

続いてご紹介するのは、実家で昔から悩まされていたエピソードです。早朝からやって来る親戚のおじさん。さらに仰天の行動が続き……!?

早朝訪問で実家の食べ物を食べ尽くす親戚→娘の一言に思わず絶句!?

私の実家の親戚に困ったおじさんがいました。幼いころから、朝早くにわが家へ勝手に上がり込んで朝食やらおやつやらを食べ散らかすなど、とても迷惑に思っていました。私が幼いころからそうだったので「これが当たり前なのかな……?」と思いつつ、モヤモヤを感じていました。

そんな私も就職を機に実家を離れ、結婚、出産を経験しました。子どもたちを連れて久しぶりに実家に帰ると、この日も例のおじさんがふらっと現れました。久々に会う私や子どもたちには目もくれず、私の実家でごはんを食べたりおやつを食べたり好き勝手していて……。家族みんな困っていたものの、今さら誰も注意できないでいました。

すると上の子が「おじさん、何しに来たの? ごはんないの? 」と不思議そうに尋ねました。バツが悪くなったのか、それ以降親戚のおじさんは実家にごはんをたべに来なくなったそうです。

娘のひと言で長年の不満や気持ち悪さが解消されてとてもすがすがしい気持ちです。実家のみんなも喜んでいました! 親戚だからと甘えず、親しき仲にも礼儀ありということを忘れずに迷惑になることはしないと心に固く誓いました。

著者:田中みか/30代女性・会社員/1歳、4歳のパワフルガールズを育てる母。医療現場でバリバリ働いています。

イラスト:さくら

※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています。

◇ ◇ ◇

昔からの付き合いがあるとはいえ、早朝に突然訪れては食事を勝手に食べていくという行動は、やはり戸惑ってしまいますよね。子どもの素直なひと言に、親戚のおじさんも気まずさを感じたのかもしれません。その後、早朝訪問がなくなったのは、本当によかったです。

いかがでしたか? 今回は、突然の早朝訪問にまつわるエピソードをご紹介しました。平日の朝は何かと忙しく、休日の朝はゆっくり過ごしたいもの。そんな時間帯の突然の訪問は、やはり負担になってしまうこともありますよね。お互いが心地よく過ごせるよう、相手の生活リズムを思いやる気持ちを大切にしたいですね。

ベビーカレンダー編集部

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