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【2026年最新版】ハワイみやげの大定番!定番から最新まで本当に美味しい「ハワイのチョコレート」5選

  • 2026.4.21

創刊当初から「ハワイはご近所です」がモットーのオトナミューズ編集部。「円安でもなんでもハワイに行きたい!」という大人女子のニーズに応えるべく、コロナ禍を経て激変したハワイの2026年の最新情報を勝手に徹底リサーチしてお届けしています。
 
ハワイ渡航回数はそろそろ160回! 仕事で、バケーションで、年に5回はハワイを訪れる猛烈なハワイラバーのライター・阿部有希さんが、2026年2回目のハワイパトロールから帰ってきて「新しく見つけたチョコレートが美味しかったの!」と息巻いています。毎回必ず購入する大定番から新フレイバーまで、「おみやげで渡すものは必ず自分で試食してから」がモットーのあべゆきさんによる、大変に食いしん坊ばんざいな内容となっておりますのでぜひ最後までチェックしてみてくださいね。

2月に続き、3月下旬もハワイに行ってきました! 2月はお天気が悪かったのですが、今回は着いた日から晴れ。ハワイの友人たちにはなぜか「晴れを連れて来てくれてありがとう!」と言われました・笑。毎回おみやげ探しに余念がないのですが、今回はいつも以上に美味しいチョコレートに出会えたので、ハワイラヴァーの皆さんにチョコ情報をシェアしたいと思いまして。定番から新顔まで、美味しかったチョコだけをご紹介します!

ラグジュアリーホテルメイドのグルメ系【ザ・カハラホテル】の手作りマカデミアナッツチョコレート

ミルクチョコ、ダークチョコ、ホワイトチョコ、ブロンドチョコ(キャラメル)の4種の味のアソート。マカデミアナッツチョコレート 1パウンドボックス65ドル(日本円で約10,400円)

高級住宅地・カハラに佇む【ザ・カハラホテル】。古くからセレブたちの定宿として知られ、オバマ元大統領のお気に入りのホテルでもあります。そんなホテルで長年人気なのが手作りマカデミアナッツチョコレート。10年くらい前までは、ピックアップしたい数日前にダイニングにオーダーを入れることで買える、ちょっと特別感のあるチョコレートでした。私も以前は到着日にザ・カハラホテルに直行してランチついでにチョコをオーダー、帰国日の前日に取りに行く……をルーティンにしていたなあ。あまりにオーダーが多いのでホテルショップで買えるようになり、数年前からはワイキキにシグネチャーショップができたので、ホテルまで行かなくても購入できるようになりました。とはいえ半世紀以上も愛されるホテルの秘伝レシピで作られるチョコレートだけあって、いまだスペシャル感満点です。

こんなふうに4種入っています。それぞれの味、ハーフパンドボックスは各35ドル(日本円で約5,600円)

チョコは薄めでナッツが主役!

ハワイ産のマカデミアナッツはしっかりとローストして香ばしさが引き出され、フランスの高級ブランド・ヴェローナのチョコレートでコーティングされています。通常のマカデミアナッツチョコレートはチョコの分量が多いですが、カハラはマカデミアナッツが主役、と言えるかも! フレーバーも数種類あって季節限定の味もたびたび出現します。私的に好きなのは、キャラメルフレーバーのブロンディかな。グルメな方へおみやげにしても絶対喜んでもらえる、エクスクルーシブなチョコです。

ド定番【ハワイアン・ホースト】は袋入りのストロベリー&マンゴーが最新おすすめ

ワイキキマーケットで購入。チョコマンゴー4.29ドル(日本円で約686円)、ストロベリーズ&クリームホワイトチョコレート8.99ドル(日本円で約1,438円)

よくハワイのおみやげでいただく、平たい箱に入った大粒のマカデミアナッツチョコレート。職場に同僚からのおみやげとして置かれているのを食べて「誰かハワイ行ったんだ、いいなー」なんて思ったこと、ありませんか? 素朴で美味しい【ハワイアン・ホースト】。もちろん定番は変わらず人気ですが、つぎつぎと新しいフレーバーが出るのが【ハワイアン・ホースト】のイイところ♡ ABCストアでもドンキーでもエアポートでも気軽に買える、頼れる存在です。
 
私も毎度購入していますが、今回ワイキキマーケットで買って美味しかったのがこの2つ。ドライマンゴーにダークチョコがディップされていて小分けで食べやすかった! マンゴーの酸っぱさとダークチョコのほろ苦さがベストマッチで大人な味。ストロベリー&クリームホワイトチョコは、カリッとしたいちごチョコが優しい甘さでマカデミアナッツとの相性抜群。どちらも買って大正解の味、甘いモノ好きの友人に渡したら、喜んでくれました。私は、とりあえずおみやげにするモノは自分で食べて試してから、が鉄則。たまに失敗もあるからね。

パッケもおしゃれ!クラフトチョコ代表【マノア・チョコレート】はハワイ通にも喜ばれる

マノアのショップで購入。ワイキキマーケットでも買えますよ。シーソルト・グァバチョコレート各6.29ドル(日本円で約1,006円)、バナナ・コーヒーチョコレート各10.99(日本円で約1,758円)

コーディネーターの友人からいただいたのがきっかけですっかりファンになった【マノア・チョコレート】。スタイリッシュなパッケージで、そしてちゃんと美味しいんです。アメリカのチョコって、甘くて大味なモノも多くてそれも大好きなんだけど。でも日本って、美味しいチョコが山ほどあるじゃないですか。バレンタインにはスターショコラティエも集結しちゃったりして、無駄にチョコ舌が超えちゃってるんですよ。そんなチョコにうるさい私も【マノア・チョコレート】は花丸合格点。カカオの味をしっかりと感じられます。
 
ハワイはアメリカで唯一カカオを栽培できる場所。ハワイ産のカカオを使って、いわゆるBean to Bar(カカオ豆からチョコレートまで一貫製造)のチョコレート。フレーバーもいろいろとあって、ハワイっぽいリリコイ(パッションフルーツ)やマンゴー、バナナ、コーヒー、シーソルトから、攻めてる系なラベンダーやゴートミルクなんかもあり。またローカルブリュワリーで人気のクラフトラムブランド「コハナ・ラム」とのコラボは、ちょっと酔っ払っちゃいそうなくらいしっかりとラムが効いていて大人な味でした。

カカオツリーがあるファームツアーのチケット。次回再トライします!

【マノア・チョコレート】はファクトリーストアがカイルアにあって(マノアじゃないんかーい、と思ったけど、創業者がチョコを作り始めたのがマノアだそう。ビジネスが軌道に乗ってカイルアにファクトリー&ストアを作ったんですって)、いろいろなツアーもやっています。先日友人からファームツアーのチケットをもらったので申し込んで12:00の予約に向けて準備してたら10:50に電話があって「予定してたスタッフが来ないんだよねー。11:00からだったら俺が案内できるけど」って言われました・笑。さすがに10分で準備してファームのある山まで行けないよーって言ったら「OK、そしたらまた予約してよ、待ってるよ」って。なんか適当でハワイっぽくて、またマノアチョコに行く機会ができたーと嬉しくなりました。

マノアのファクトリーショップ。チョコとリカーのペアリングなどもできますよ。

クッキーの名店はチョコも美味しかった【ビッグアイランド・キャンディーズ】のトリオチョコ

せっかくなんでホテルのラナイでワイキキビーチをバックに撮ってみました・笑

ハワイのおみやげといえば、チョコと並んでクッキーも人気。中でも私的に愛してやまないのが【ビッグアイランド・キャンディーズ】です。ビッグアイランド=ハワイ島発のブランドで、オアフ島にはアラモアナ・センターの店舗のみで販売。栗原はるみさん監修のクッキーは毎回マスト買い。その他にもトフィーやパイナップルまんじゅうなど名品揃いなんですが、今回はチョコレートもゲットしてみました。
 
友人のInstagramに「ポテチ入りのチョコが激ウマだったー」とポストされていたので、買おっと、と思ったらミルクチョコレートトリオ、という商品があったので、どうせなら3タイプ食べたいじゃんと思いこちらをゲット。結果大正解でしたよ。クランチ、クランチーズ、ロッキーロードの3タイプで、クランチはマカデミアナッツとライスクリスピー入り。クランチーズは狙っていたポテチ入りでマカデミアナッツも入ってます。ロッキーロードはマシュマロとマカデミアナッツ入り。クランチは、パフのサクッと感がナイス。クランチーズは、ポテチのしょっぱさとチョコの甘さが絶妙。ロッキーロードはマシュマロの口溶けが最高。それぞれ甲乙つけがたかったです。一個ずつも売っているのですが、まずはトリオを買って好みの味を見つけるのがオススメです。

ミルクチョコレートトリオ22ドル(日本円で約3,520円)

わざわざ買いに出かけたいマノアの一軒家高級ショップ【チョコレア】はビジュ最高なチョコ満載

ハワイの代表かき氷、レインボーシェイブアイスがチョコレートになっちゃいました!

「なにか美味しいチョコ知ってる?」と食通なコーディネーターの友人に聞いてみたところ「あるよ、あべゆき好きそうなところ」と言って連れて行ってくれたのが、虹の街・マノアにある高級チョコブランド【チョコレア】でした。
 
マノアの住宅地にある一軒家風の可愛いアットホームなショップ。店内には見たことないビジュのチョコがいっぱいでしたー。袋入りのカジュアルなクランチチョコやチョコがディップされたドライフルーツなども美味しいですが、ぜひトライしてほしいのはショーケースに美しく並んだショコラたち。こんなの見たことないー、可愛すぎるー! と叫んでしまったのが“バースデーケーキ”。

なんてキュートなチョコなの! この小さなひと粒にバースデーケーキの世界観を凝縮。

ダークチョコにカラフルなスプレーチョコがかかって、見た目もケーキ風ですが、割るとさらに、ケーキ状態! ホワイトチョコのガナッシュにスプレーチョコが混ざっています。フロスティング(クリーム)のような味、って書いてありました。まさにチョコとケーキがミックスされたような味で、美味しかったー。
 
ハワイらしくてこれまた珍しいのが先の写真の“レインボーシェイブアイス”。ストロベリー、パイナップル、ブルーバニラの味がカラフルにレイヤードされていて、まさにシェイブアイスなビジュ。そして“ラヴァフロー”は溶岩を意味するワードですが、ハワイでは甘いフローズンカクテルのことも指します。ストロベリーとパイナップルのフルーティーさを加えたココナッツフレーバーのガナッシュでした。

ハワイの代表カクテル・ラヴァーフロウ。飲んだことがない人は、まずこのチョコから試してみて!

全制覇したいと思うくらいひと粒ひと粒に個性が際立ち、ビジュもキュートなチョコたち。もらったら絶対嬉しい!
オーツミルクを使ったアイスチョコレートドリンクは、甘すぎないで日本人好みなお味ですよ。

ギフトボックスは2個から詰めてくれますよ。2個で8.99ドル(日本円で約1,438円)

右から、ホワイトチョコにピーナッツバターを加えたミニクラシッククランチ・ダークチョコにピーナッツバター、チョコチップ入りミニレバースクランチ各9.49ドル(日本円で約1,518円)、ダークチョコディップマンゴー7.99ドル(日本円で約1,278円)

オーツミルクを使用しているので軽めなのどごし。朝のコーヒー代わりに飲みにくるローカル多数! アイスチョコレートドリンク7.49ドル(日本円で約1,198円)

カイルアの人気寿司バー【22カイルア】のデザートの抹茶生チョコが激ウマ

フワッと口どける繊細な抹茶ホワイト生チョコです!

最後は、おみやげチョコではないんですが、今回のハワイでホントに美味しくて驚いたチョコがこちら!
 
友人夫婦がカイルアで人気寿司バーを経営しています。昼間は、夜の寿司で使う新鮮&高級なマグロでポケボウルも販売していて、こちらも大人気。ハワイに行ったら一度はここのお寿司を食べに行っています。今回もディナーへ。美味しいお寿司を堪能して、おなかいっぱーいと思ってお茶を飲んでいたら、小さなお皿が出てきました。いつものデザートのわらび餅かなと思ったら友人が「デザート変えてみたんだよね」と。ほぅ、抹茶のチョコか、と思って食べたら、ほろ酔いが吹っ飛ぶくらいの衝撃の美味しさの生チョコ! え、これ、ロ●ズの生チョコ? いや待てロ●ズより美味しいぞ。なになになに? と聞くと彼女の手作りだそう。生クリームをたっぷり使ったミルキーな味は忘れがたい想い出の味に。外国のカスタマーにも大人気で「このチョコレートをいっぱい食べたい、売ってほしい!」と何度も言われたそう。私も「商品化してよ、大量に買うから!」とお願いしました。ハワイでこんなリッチ&スイートな生チョコが食べられるなんて! お寿司を食べなきゃたどりつかないレアなチョコです・笑。

ハワイのおみやげチョコレート事情、いかがでしたか? また美味しいチョコを見つけたらお知らせしますね。

text:YUKI ABE

※2026年3月渡航時の情報です。価格は1ドル=160円で算出しています。

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