1. トップ
  2. 敗退寸前で引き当てた“奇跡の一枚”…美女ポーカー対決で“2通りのストレート候補” 最後のカードで明暗「地味にレアな展開」

敗退寸前で引き当てた“奇跡の一枚”…美女ポーカー対決で“2通りのストレート候補” 最後のカードで明暗「地味にレアな展開」

  • 2026.4.20
【映像】「地味にレアな展開」敗退寸前で引き当てた“奇跡の一枚”
ABEMA TIMES

2つのストレート筋が最後の1枚で勝敗を分ける珍しい展開。退席寸前のプレーヤーが、その一枚を引き寄せた。

【映像】「地味にレアな展開」敗退寸前で引き当てた“奇跡の一枚”

美女12人がポーカークイーンの座を競い合うABEMAオリジナルトーナメント「ABEMA Queen Of Poker(AQOP)シーズン3」予選テーブルAの第2回が4月18日に配信。戦いの終盤、まよんぬとすみれによるオールイン対決で、最後の1枚まで分からない激戦が生まれた。

ダーツ兼ポーカー女子のまよんぬはクラブの「86」でオールイン。これに対し、会社員でありながら海外大会にも参戦するポーカー女子・すみれも、ハートの「J10」で応戦し、両者オールインの勝負となった。まよんぬはここで敗れれば5位で退席。勝率はまよんぬが33%、すみれが67%と、やや苦しい状況だった。

【映像】「地味にレアな展開」敗退寸前で引き当てた“奇跡の一枚”
ABEMA TIMES

駆け引きの余地がないため、すぐにカードが開かれる。フロップはクラブの「Q」、ダイヤの「9」、ハートの「7」。盤面を見たまよんぬは「6・7・8・9!」と口にしながら、逆転の目を確認した。すみれもまたストレートドローとなり、両者に可能性が残る展開となる。ターンはハートの「2」。すみれは手でハートのマークを作りながら、祈るようにリバーへ視線を送った。

この時点で勝敗を分けるカードはいくつかあった。「8」が出ればすみれがストレートで勝ち。「10」が出ればまよんぬがストレートを完成させる。ハートのフラッシュドローもあるため流れとしてはすみれ優勢だったが、リバーで落ちたのはクラブの「10」。まよんぬが逆転し、解説のAmuも「引いた!」と驚きの声を上げた。コメント欄でも「引いた!」「鬼引き」「地味にレアな展開だったんだ」と大きな反響が広がった。

1万9500点のポットを獲得したまよんぬは「よし!うれしい!」と大喜び。一方のすみれはがっかりした様子を見せたが、実況のテツヤは「ナイスサバイブですね!」と大きな声でこの勝利を称えた。

最後の1枚までストレート絡みで勝敗が揺れる展開自体がかなり珍しい。そのうえ、退席がかかった場面で自分に必要なカードをきっちり引き当てたまよんぬの勝負強さが、いっそう際立つシーンとなった。

◆ABEMA Queen Of Poker(AQOP) 女性12人が「ポーカークイーン」の座を競い合うABEMAオリジナルのトーナメント。6人2テーブルの予選ステージを各人2戦ずつ行い、獲得ポイント上位6人がFINALステージへ進出する。賞金総額は280万円。

(ABEMA/「ABEMA Queen Of Poker」より)

元記事で読む
の記事をもっとみる