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「ガソスタのバイトで手取り12万円。養育費はもらってない」41歳のおばあちゃん、3人の子供を育てるために選択した驚きの職業「祖父に20万円借金して」

  • 2026.4.20
【写真・画像】「ガソスタのバイトで手取り12万円。養育費はもらってない」41歳のおばあちゃん、3人の子供を育てるために選択した驚きの職業「祖父に20万円借金して」 1枚目
ABEMA TIMES

41歳で孫を持つ驚きのライフスタイルを送るケイコさんが、シングルマザーとして3人の子供を育てるために、手取り12万円の生活から一念発起して選んだ過酷な職業の裏側を明かした。

【映像】41歳のおばあちゃんの現在の職業&孫を抱く姿

4月19日放送のABEMA『秘密のママ園2』内の人気企画「のぞき見!隣のママ」では、滋賀県彦根市で10トンダンプの運転手として働くケイコさんの私生活に密着した。現在は建設会社社長の長男・リュウセイさん(22歳)、長女・マオさん(20歳)、次女・マヒロちゃん(12歳)、そして孫のランカちゃん(1歳3ヶ月)らと賑やかに暮らすケイコさんだが、かつては極貧の生活を送っていたという。

ケイコさんは18歳で結婚・出産を経験したが、長女が1歳になる前に離婚。養育費ももらえない状況の中、ガソリンスタンドのアルバイトで手取り12万円という低い収入で3人の子供を育てていた。子供たちにお金がかかる時期に月12万円のやりくりは限界に達し、そこで彼女が決断したのが、10トンダンプの運転手への転身だった。中学校の時、大型トラックを操る女性の姿に感動して以来抱いていた「自分も乗りたい」という憧れを形にするため、34歳の時に祖父から免許取得費用の20万円を借りて教習所に通い始めたという。

35歳で夢だったダンプ運転手として働き始めると、収入はガソリンスタンド時代の倍以上に増えた。現在は約2000万円もする愛車「キャサリン」を相棒に、1日10往復もの運搬作業をこなす多忙な日々を送っている。運転席の天井には次女のマヒロちゃんが作ったお守りが貼られており、それが彼女の原動力となっている。41歳のおばあちゃんとして家族を支えるケイコさんは、「やりがいもあるから毎日楽しいし、天職」と、自ら切り拓いた人生に誇りを持って向き合っている。

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