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【TJBB本気の顔を見せて・KOTA】「歌に正解はない。常に向き合っています」【sweet web独占 vol.07】

  • 2026.4.18

新曲「HEAD UP introduced by Zeebra」を携えて、THE JET BOY BANGERZがsweet webにカムバック♡

いつもは明るくてハッピーな彼らだけど、今回はその裏にある“本気の顔”にクローズアップ。ボーカル&パフォーマー、それぞれのストイックな一面に迫りました!

 

Evoto

歌わない日でも、必ずやっていることは?

喉のケアは欠かさずやっています。のど飴を舐めたり、加湿器をつけて寝たり、調子が悪いときは漢方を飲んだり。外でも携帯用の加湿器を持ち歩くなど、日常的にコンディションを整えています。

日々の音楽との向き合い方は?

毎日のように“いい歌”を探しています。今年に入って、TJBBとして勝負の年だという実感もあって、より一層歌と向き合う時間が増えました。気になった曲は繰り返し聴いて、自主練やボイトレで実際に歌ってみるなど、インプットとアウトプットを日々繰り返しています。最近は韓国語の勉強も始めて、韓国の楽曲も積極的に聴きながら、発音やニュアンスも含めて吸収しています。

KOTAさんにとって歌うこととは?

生きがいの一つ。日常の中で歌を聴いたり歌ったりするだけでも幸せを感じますし、ファンの方の前で歌って、その姿を見て感動してくれたり楽しんでくれたりする瞬間が、何より嬉しいです。

「これができたら一段階上に行ける」と思っている課題は?

ミックスボイスです。高音をより楽に、そして表現豊かに出せるようになるために、レッスンや自主練で重点的に取り組んでいます。実際にレコーディングでも、この発声をどう使うかでかなり苦戦する場面があって、今まさに向き合っている課題です……!

 

Evoto

ボーカルとして誰にも見せていない地味すぎる努力をひとつだけ教えて。

どんなに歌い慣れた曲でも、必ず練習すること。歌に正解はないと思っているので、前回よりも必ず良くするという意識で、常に向き合っています。

自分のボーカルとしての強みとは?

爽やかさと、哀愁のある声。楽曲によってそのニュアンスを活かせるのが自分の強みだと思っていますし、いろんなジャンルの音楽を聴いているぶん、どんな楽曲にも対応できる柔軟さもあると思います。

ボーカルとして一番逃げずに向き合ってる弱点は?

高音です。正直、弱い部分は認めたくない気持ちもありましたが、プロとしてやっていく以上、そこから逃げることはできないので。弱点をなくすくらいの気持ちで、日々向き合っています!

周りと比べてしまう瞬間、正直ある? それをどう処理して、次に向かってる?

同じグループにボーカルが3人いるので、羨ましいと思う部分も正直ありますが、その中で自分の良さを追求することと、苦手な部分を伸ばすこと、その両方を大事にしています。

誰にも褒められないけど、続けていることは?

韓国語の勉強。プライベートでも韓国が好きで、将来的に音楽活動としても関われたらいいなと思っているので、少しずつ続けています。

 

自分以外で「この人の努力は見てきた」と思うメンバーは?

ボーカルの2人。YUHIのストイックな姿勢や、AERONがピアノなどに取り組んでいる姿を間近で見ているので、自分も負けていられないなと思います。

「HEAD UP」のレコーディングで一番時間がかかった箇所は?

Bridge2のパートです。楽曲の世界観をしっかり表現することと、ミックスボイスをうまく使うこと、その両方に苦戦しました。特に、弱くならずにしっかり芯のある声で表現することを意識しました。

「HEAD UP」を通して、聴いてくださる方にどんなことを伝えたいですか?

今年1発目のシングルで、Zeebraさんにも参加していただいているすごく特別な楽曲です。そのぶん、TJBBとしての気合いや勢いも詰まっているので、そこを感じていただけたら嬉しいです!

〈INFO〉THE JET BOY BANGERZSG「HEAD UP introduced by Zeebra」NOW ON SALE♡

 

80’sエレクトロや初期テクノをベースに、TJBBのダンス&ボーカルの魅力を最大限に引き出したレトロフューチャーな一曲が誕生。日本のヒップホップシーンを代表するZeebra氏が参加した世代を超えたコラボレーションにも注目したい♡

CDには表題曲に加え、「UNBREAKABLE(Jump Up Remix)」「Let’s Dance Remix-From THE FIRST TAKE-」を収録。さらに初回盤にはMVやメイキング、ライブ映像など豪華コンテンツも収められた、今のTJBBを詰め込んだ一作を要チェック!

photo : MITSURU NISHIMURA

edit&text : MIHOKO SAITO

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