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【TJBB本気の顔を見せて・AERON】「歌は誰かの心に寄り添える手段」【sweet web独占 vol.05】

  • 2026.4.17

新曲「HEAD UP introduced by Zeebra」を携えて、THE JET BOY BANGERZがsweet webにカムバック♡いつもは明るくてハッピーな彼らだけど、今回はその裏にある“本気の顔”にクローズアップ。ボーカル&パフォーマー、それぞれのストイックな一面に迫りました!

 

Evoto

歌わない日でも、必ずやっていることは?

喉の乾燥を防ぐために、マスクをつけて寝ています。コンディションに直結する部分なので、日常的に意識してケアしています。

日々の音楽との向き合い方は?

とにかく楽しむこと。僕は楽しくないと本気で向き合えないタイプなので、まずは音楽を好きでいることが一番大事で。その上で、いろんなジャンルの曲を聴いて、いいと思ったものはどんどん取り入れていくようにしています。最近は特に、自分の中で今必要な刺激を探すような感覚で、毎日のように新しい音楽を探しています。

 AERONさんにとって歌うこととは?

自分の感情を一番素直に出せる場所です。言葉だけでは伝えきれない想いも、歌に乗せることでまっすぐ届く気がするんです。自分自身を証明できる場所でもありながら、誰かの心に寄り添える手段でもあると思っています。

「これができたら一段階上に行ける」と思っている課題は?

どんなコンディションでも、安定したパフォーマンスを届けること。会場や環境によって聞こえ方が変わる中でも、ブレずに表現できる力をもっと身につけたいです!

 

AERON

Evoto

ボーカルとして誰にも見せていない地味すぎる努力をひとつだけ教えて。

曲のBPMを落として、細かい音やニュアンスを確認していること。実際に音を遅くして、どこで息を使っているのか、どういうニュアンスで歌っているのかを細かく分析して、まずは真似してみる。そこから自分なりの表現に落とし込んでいくのが、僕のスタイルです。

自分のボーカルとしての強みとは?

感情を乗せる力と、自分にしか出せない声質。楽曲の世界観にしっかり入り込んで歌えるところが、一番の強みだと思っています。

ボーカルとして一番逃げずに向き合ってる弱点は?

日本語のバラード。R&Bやファンクは得意なんですが、日本語特有の繊細なニュアンスや間の取り方が難しくて……。だからこそ逃げずに向き合って、いずれは自分の武器にしたいです!

周りと比べてしまう瞬間、正直ある? それをどう処理して、次に向かってる?

正直あります。でも、比べるよりも「自分にしか出せない色は何か」を考えるようにしています。その中で、自分にできることを見つけて伸ばしていくことを意識しています。

誰にも褒められないけど、続けていることは?

毎日のストレッチ。目立つことではないですが、続けることでしか作れない土台だと思います。

 

自分以外で「この人の努力は見てきた」と思うメンバーは?

YUHI。自分の課題に対して、表には出さずにストイックに向き合っている姿をずっと近くで見てきました。

「HEAD UP」のレコーディングで一番時間がかかった箇所は?

2バース目のAメロです。初めてオートチューンを使った表現だったので、どうやって“かっこよく聴かせるか”に苦戦しました。ただ歌うだけじゃなくて、楽曲の世界観にどうフィットさせるかをかなり試行錯誤しました。

「HEAD UP」を通して、聴いてくださる方にどんなことを伝えたいですか?

どんな状況でも、顔を上げていてほしいです。それは自分たち自身へのエールでもありますし、聴いてくださる方へのメッセージでもあります。一緒に前を向いて進んでいけたら嬉しいです!

〈INFO〉THE JET BOY BANGERZSG「HEAD UP introduced by Zeebra」NOW ON SALE♡

 

80’sエレクトロや初期テクノをベースに、TJBBのダンス&ボーカルの魅力を最大限に引き出したレトロフューチャーな一曲が誕生。日本のヒップホップシーンを代表するZeebra氏が参加した世代を超えたコラボレーションにも注目したい♡

CDには表題曲に加え、「UNBREAKABLE(Jump Up Remix)」「Let’s Dance Remix-From THE FIRST TAKE-」を収録。さらに初回盤にはMVやメイキング、ライブ映像など豪華コンテンツも収められた、今のTJBBを詰め込んだ一作を要チェック!

photo : MITSURU NISHIMURA

edit&text : MIHOKO SAITO

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