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【TJBB本気の顔を見せて・AOI】「ダンスは自分の存在意義」【sweet web独占 vol.06】

  • 2026.4.17

新曲「HEAD UP introduced by Zeebra」を携えて、THE JET BOY BANGERZがsweet webにカムバック♡

いつもは明るくてハッピーな彼らだけど、今回はその裏にある“本気の顔”にクローズアップ。ボーカル&パフォーマー、それぞれのストイックな一面に迫りました!

 

Evoto

踊らない日でも、絶対にやる身体ケアは?

サウナやジムで汗をかくこと。体のケアとしてはもちろんですが、汗をかくことで気持ちもリセットされるので、コンディションを整える意味でも大事にしています。

日々のダンスとの向き合い方は?

音楽をどうダンスで表現できるか、ということを常に考えています。ただ振りをなぞるだけじゃなくて、「この音をどう見せるか」「どう感じてもらうか」を意識しています

AOIさんにとって踊ることとは?

自己表現であり、生きがいです。自分の存在意義というか、「自分はこういう人間なんだ」ということを伝えられるのがダンスだと思っていて。ダンスを通して、見てくださる方に希望や幸せを感じてもらえたら嬉しいですし、僕の中でそういう想いを一番まっすぐに届けられる方法でもあります。

「これができたら一段階上に行ける」と思っている課題は?

楽曲制作に挑戦して、音楽への理解をさらに深めること。ダンスだけでなく、音を作る側の視点を持つことで、より表現の幅が広がると思っています。

 

Evoto

パフォーマーとして誰にも見せていない地味すぎる努力をひとつだけ教えて。

常にポジティブな気持ちでいること! どんな状況でも前向きでいられるように、自分の気持ちをコントロールしています。

自分のパフォーマーとしての強みとは?

もともとパッションや勢いのあるダンスは評価していただくことが多くて、それは自分の強みだと思っています。一方で、R&Bのような大人っぽい表現も好きで、その両方を自分の中でどう共存させるかは、ずっと模索してきました。その中で出会ったのがKRUMPで、独学で研究しながら、自分のスタイルに落とし込んでいます。今はその掛け合わせが、自分らしさになっていると思います!

パフォーマーとして一番逃げずに向き合ってる弱点は?

いろいろなジャンルに触れて、新しい知識を増やしていくこと。自分のスタイルだけに固まらず、メンバーそれぞれの強みやジャンルから吸収しています。

周りと比べてしまう瞬間、正直ある? それをどう処理して、次に向かってる?

たくさんあります。でもその中で、「自分にしかできない強みは何か」を考えて、そこに自信を持つようにしています。うまくできない自分もちゃんと受け入れて、「これも成長のためだ」と言い聞かせて、気持ちを切り替えています。

誰にも褒められないけど、続けていることは?

筋トレ。

 

自分以外で「この人の努力は見てきた」と思うメンバーは?

SHIGETORA。ハウスから始まって、HIPHOPやブレイク、アクロバットまで、どんどん挑戦していく姿を近くで見てきました。努力の積み重ねで目に見えて成長していく姿は、本当にリスペクトしています。

「HEAD UP」のダンスパフォーマンスで一番の見せ場は?

ラストのユニゾンパートです。TAKUMIくんを中心に、ヒットやロボットのような要素も取り入れた振り付けになっていて、パフォーマーだけでなくボーカルも含めた10人全員で見せることで、かなりの迫力と新しさがあると思います。

「HEAD UP」を通して、聴いてくださる方にどんなことを伝えたいですか?

この楽曲の世界観に浸っていただいて、少しでも自信がないと感じている方が、「自分も前に進める」と思えるきっかけになったら嬉しいです!

〈INFO〉THE JET BOY BANGERZSG「HEAD UP introduced by Zeebra」NOW ON SALE♡

 

80’sエレクトロや初期テクノをベースに、TJBBのダンス&ボーカルの魅力を最大限に引き出したレトロフューチャーな一曲が誕生。日本のヒップホップシーンを代表するZeebra氏が参加した世代を超えたコラボレーションにも注目したい♡

CDには表題曲に加え、「UNBREAKABLE(Jump Up Remix)」「Let’s Dance Remix-From THE FIRST TAKE-」を収録。さらに初回盤にはMVやメイキング、ライブ映像など豪華コンテンツも収められた、今のTJBBを詰め込んだ一作を要チェック!

photo : MITSURU NISHIMURA

edit&text : MIHOKO SAITO

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