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【TJBB本気の顔を見せて・HINATA】「音をよりクリアに表現できるようになりたい」【sweet web独占 vol.03】

  • 2026.4.16

新曲「HEAD UP introduced by Zeebra」を携えて、THE JET BOY BANGERZがsweet webにカムバック♡

いつもは明るくてハッピーな彼らだけど、今回はその裏にある“本気の顔”にクローズアップ。ボーカル&パフォーマー、それぞれのストイックな一面に迫りました!

Evoto

踊らない日でも、絶対にやる身体ケアは?

耳かき。耳がクリアに聞こえるようになると、音の感じ方も変わる気がしていて。

日々のダンスとの向き合い方は?

常に自分の可能性を探っています。いろんなダンスに触れて、自身のスタイルに落とし込めるようにアンテナを張っています。

HINATAさんにとって踊ることとは?

自由。ダンスは言語を超えるものだと思っていて、言葉が通じなくても、踊ればフィーリングで分かり合える。そういう意味でも、すごく自由な表現方法だなと思います。この人生で出会えてよかったと思えるものです!

「これができたら一段階上に行ける」と思っている課題は?

無駄を省いて、音をよりクリアに表現できるようになること。ダンスってどうしても足していく方向になりがちなんですけど、実は引き算の方が大事なのかなと。動かないところはあえて動かない、でも見せるところはしっかり見せる。その切り替えができるようになれば、もっと洗練された表現ができると思っています。

Evoto

パフォーマーとして誰にも見せていない地味すぎる努力をひとつだけ教えて。

ランニングを20分ではなく、21分までやること。最後の1分で、自分に負けないようにする! その1分がメンタルのトレーニングにもなっている気がしています。

パフォーマーとして一番逃げずに向き合ってる弱点は?

人の目を見るのが恥ずかしいところ。ライブでも最初はサングラスをかけていることが多いんですけど、それは恥ずかしいから(笑)。慣れてきたらしっかり目を見てパフォーマンスしているんですけど、ちゃんと向き合っていきたい部分です。

周りと比べてしまう瞬間はありますか? それをどう処理して、次に向かっていますか?

正直あります。でも、どうやってそれを超えるか、それとも自分の別の強みを見つけるか、そのどちらかに時間を使うようにしています。

誰にも褒められないけど、続けていることは?

良い睡眠をとること。特別なことをするというより、自分が一番リラックスできる環境でしっかり休むことを大事にしています。

Evoto

自分以外で「この人の努力は見てきた」と思うメンバーは?

メンバー全員!!

「HEAD UP」のダンスパフォーマンスで一番の見せ場は?

今回、サビの振り付けは僕が担当させていただきました。テーマはとにかくクセになるダンス。前半は「HEAD UP」というフレーズが繰り返される構成になっているので、それに合わせて頭を上げる動きを軸にしつつ、見ている方が思わずクセになるようなボディコントロールを意識しています。「そこ、その音を取るんだ」と感じてもらえるような、少し意外性のある取り方も取り入れていて、キャッチーさと細かい表現の両方を楽しめるようにしています。

今回は、Zeebraさんの声に合わせて踊るパートもあり、日本のヒップホップを象徴する存在のラップに、自分たちがこれまで培ってきたダンスを乗せられることは、すごく光栄で嬉しいことだなと感じています!

「HEAD UP」を通して、聴いてくださる方にどんなことを伝えたいですか?

とにかく頭を上げてほしいです(笑)。タイトル通り、前を向くきっかけになるような曲になっていると思うので、ぜひ感じてもらえたら嬉しいです!


〈INFO〉

THE JET BOY BANGERZ
SG「HEAD UP introduced by Zeebra」NOW ON SALE♡

80’sエレクトロや初期テクノをベースに、TJBBのダンス&ボーカルの魅力を最大限に引き出したレトロフューチャーな一曲が誕生。日本のヒップホップシーンを代表するZeebra氏が参加した世代を超えたコラボレーションにも注目したい♡

CDには表題曲に加え、「UNBREAKABLE(Jump Up Remix)」「Let’s Dance Remix-From THE FIRST TAKE-」を収録。さらに初回盤にはMVやメイキング、ライブ映像など豪華コンテンツも収められた、今のTJBBを詰め込んだ一作を要チェック!

photo : MITSURU NISHIMURA

edit&text : MIHOKO SAITO

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