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【TJBB本気の顔を見せて・NOSUKE】「自分にとって踊ることは遊ぶこと」【sweet web独占 vol.04】

  • 2026.4.16

新曲「HEAD UP introduced by Zeebra」を携えて、THE JET BOY BANGERZがsweet webにカムバック♡

いつもは明るくてハッピーな彼らだけど、今回はその裏にある“本気の顔”にクローズアップ。ボーカル&パフォーマー、それぞれのストイックな一面に迫りました!

Evoto

踊らない日でも、絶対にやる身体ケアは?

足首を痛めやすいので、足首のストレッチを入念にやっています。

日々のダンスとの向き合い方は?

向き合ってるというより、遊んでる感覚に近いかもしれないです。常にいろんな音楽を聴いているので、気づいたら体が勝手に動いているというか。「やらなきゃ」と思ったことはなくて、やりたいときに自然と踊っている感じですね。

NOSUKEさんにとって踊ることとは?

遊ぶこと。シンプルにそれが一番しっくりきます。

「これができたら一段階上に行ける」と思っている課題は?

筋トレによる骨格バランスの調整です。自分はなで肩だったりして、体のラインによって見え方が変わってしまうこともあるので、筋トレでバランスを整えることが今の目標。毎日ではないですが、週3くらいでやるようにしています。

Evoto

パフォーマーとして誰にも見せていない地味すぎる努力をひとつだけ教えて。

左のつま先の軸だけ鍛えていて、めちゃくちゃ強いです(笑)。

自分のパフォーマーとしての強みとは?

大きい体を活かしたダイナミックな動きとノリ感。HIPHOPがベースにあるので、体を大きく使う重みのあるダンスは得意だと思います。

パフォーマーとして一番逃げずに向き合ってる弱点は?

正直、弱点からは結構逃げるタイプです(笑)。つらいことより楽しいことをやりたいタイプなので、無理に克服するというよりは、自分の得意なところを伸ばす方が合っているなと思っています。

周りと比べてしまう瞬間はありますか? それをどう処理して、次に向かっていますか?

全然あります! でも、その中で自分の個性をどう伸ばせるかを考えるようにしています。

誰にも褒められないけど、続けていることは?

音楽をディグること。新しく出た楽曲を聴くだけじゃなくて、その元になっている曲まで遡ったり、サンプリングのルーツを調べたり。そうすると、80年代や90年代のファンクにたどり着いたりして、すごく面白いんですよ。YouTubeで元ネタを探したり、和訳を見たりしながら、ずっと掘っています。ファッションと同じで、ルーツを知ることで表現の幅も広がると思っているので、知識として身につけるのが好きですね。

Evoto

自分以外で「この人の努力は見てきた」と思うメンバーは?

HINATA。HINATAが高校1年生、僕が19歳くらいの頃から知っているんですけど、当時は本当に小さかったのに、そこからどんどん成長して、体も大きくなって、アクロバットもできるようになって。その変化をずっと近くで見てきたので、陰で積み重ねてきた努力も知っています。だからこそ、素直にリスペクトしています。

「HEAD UP」のダンスパフォーマンスで一番の見せ場は?

中間のダンスパートです。これまでのダンストラックでは、全力でパッションをぶつけるようなスタイルが多かったんですけど、今回はそこを一変させて、スキルで魅せるパートになっています。ポッピンやロボットダンスの要素も取り入れていて、より細かい動きやテクニックにフォーカスしているので、ぜひ注目してほしいです!

「HEAD UP」を通して、聴いてくださる方にどんなことを伝えたいですか?

とにかく体を動かして楽しんでほしいです! 頭を振ったり、自然と体が乗ってしまうような楽曲なので、音楽に身を任せて楽しんでもらえたら嬉しいです。


〈INFO〉

THE JET BOY BANGERZ
SG「HEAD UP introduced by Zeebra」NOW ON SALE♡

80’sエレクトロや初期テクノをベースに、TJBBのダンス&ボーカルの魅力を最大限に引き出したレトロフューチャーな一曲が誕生。日本のヒップホップシーンを代表するZeebra氏が参加した世代を超えたコラボレーションにも注目したい♡

CDには表題曲に加え、「UNBREAKABLE(Jump Up Remix)」「Let’s Dance Remix-From THE FIRST TAKE-」を収録。さらに初回盤にはMVやメイキング、ライブ映像など豪華コンテンツも収められた、今のTJBBを詰め込んだ一作を要チェック!

photo : MITSURU NISHIMURA

edit&text : MIHOKO SAITO

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