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【TJBB本気の顔を見せて・TAKI】「自分は“TAKIというブランド”を磨き続ける」【sweet web独占 vol.01】

  • 2026.4.15

新曲「HEAD UP introduced by Zeebra」を携えて、THE JET BOY BANGERZがsweet webにカムバック♡

いつもは明るくてハッピーな彼らだけど、今回はその裏にある“本気の顔”にクローズアップ。ボーカル&パフォーマー、それぞれのストイックな一面に迫りました!

 

Evoto

踊らない日でも、絶対にやる身体ケアは?

アイシングです。お風呂で体を温めたあとに、冷水のシャワーで一気に冷やす、というのを繰り返しています。それだけで次の日の疲れが全然違うんです。LDHの先輩方も、ライブのあとに氷水に入るルーティンがあるくらいなので、やっぱり体のケアとしてはすごく大事だと思っています。

日々のダンスとの向き合い方は?

あえて踊らない日もつくるようにしています。毎日やり続けるだけじゃなくて、一度離れることで、次に踊るときにより自然に音楽に乗れる感覚があるので。オンとオフのバランスを大切にしています。

TAKIさんにとって踊ることとは?

人生。5歳からダンスを始めているんですけど、1歳の頃から家で体を動かしていたらしくて。それくらい、自分にとっては当たり前にあるものなんです。やめるとか、なくなるっていう感覚は一度もなくて、音楽が流れたら自然と体が動く。それがダンスだと思っているので、一生なくなることはないと思います。

「これができたら一段階上に行ける」と思っている課題は?

身体の柔軟性。よりしなやかな動きができるようになれば、表現の幅も広がると思うので、今後さらに伸ばしていきたいです!

 

Evoto

パフォーマーとして誰にも見せていない地味すぎる努力をひとつだけ教えて。

家で鏡を見ながら、表情の練習をしています。MV撮影やライブで、自分が前に出るパートではどんな表情が一番伝わるか、ラップのときの口の動きや表情の見せ方まで細かく意識していて。かなり地味ですけど(笑)、ずっとやり続けています。

パフォーマーとして一番逃げずに向き合ってる弱点は?

アイソレーションコントロール。体の一部分をしっかりコントロールする基礎の部分なので、ここは逃げずに向き合っています。やっぱり基礎を徹底しないとダンスは上手くならないので、日々しっかり練習しています。

周りと比べてしまう瞬間はありますか? それをどう処理して、次に向かっていますか?

あります。でも、人それぞれ違っていていいと思っているので、自分は自分。“TAKIというブランド”を磨き続けることに集中しています!

誰にも褒められないけど、続けていることは?

毎日スタジオにこもって練習していることです。朝から夕方まではDリーグの練習をして、そのあとTJBBの活動のためにLDHのスタジオへ。移動時間も含めて、次の現場に向けて頭を切り替えながら、一日中ダンスと向き合っています。

 

Evoto

自分以外で「この人の努力は見てきた」と思うメンバーは?

HINATA。小学校5年生の頃から知っていて、彼の挫折や挑戦、成長をずっと近くで見てきました。候補生になるタイミングやオーディション、Dリーグに入る瞬間など、すべてを一緒に経験してきたので、戦友のような存在です。

「HEAD UP」のダンスパフォーマンスで一番の見せ場は?

冒頭のイントロと、中盤のダンストラックです。Zeebraさんのパワフルなラップに合わせたスキルフルなダンスで、冒頭から一気に引き込めると思いますし、中盤のダンスパートも掛け声と一体になって、かなり見応えのある仕上がりになっています!

「HEAD UP」を通して、聴いてくださる方にどんなことを伝えたいですか?

止まることなく突き進んでいくという、強い意志を感じてもらえたら嬉しいです。この曲を通して、前に進む力やエネルギーを受け取ってもらえたらと思います!


〈INFO〉

THE JET BOY BANGERZ
SG「HEAD UP introduced by Zeebra」NOW ON SALE♡

 

80’sエレクトロや初期テクノをベースに、TJBBのダンス&ボーカルの魅力を最大限に引き出したレトロフューチャーな一曲が誕生。日本のヒップホップシーンを代表するZeebra氏が参加した世代を超えたコラボレーションにも注目したい♡

CDには表題曲に加え、「UNBREAKABLE(Jump Up Remix)」「Let’s Dance Remix-From THE FIRST TAKE-」を収録。さらに初回盤にはMVやメイキング、ライブ映像など豪華コンテンツも収められた、今のTJBBを詰め込んだ一作を要チェック!

photo : MITSURU NISHIMURA

edit&text : MIHOKO SAITO

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