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「ほんとあり得ないよね。服のセンスもさぁ」と私の悪口を誤爆してきた同僚。徹底的に無視した結果

  • 2026.4.17
「ほんとあり得ないよね。服のセンスもさぁ」と私の悪口を誤爆してきた同僚。徹底的に無視した結果

根掘り葉掘り聞いてくる厄介な同僚

事務職のパートをしていた頃。職場に苦手な女性がいました。

「ねえねえ、旦那さんどんな仕事してるの?休みの日は何してるの?」

何気ない顔をして家族構成や内情をずけずけと聞いてくる彼女。

そんな癖を知らず、世間話のつもりで正直に答えてしまった私。

「ねえ聞いた?あの人の旦那さん、実はこんな仕事でさぁ……」

私の話にはあっという間に尾ひれがつき、職場で大げさに言いふらされていました。

他人のプライベートをネタにするなんて。本当に嫌な思いをしたものです。

以来、距離を置いていたのですが。ある休日に事件が起こりました。

休日に届いた衝撃の誤爆メッセージ

ピコン、と鳴ったスマホ。開くと、彼女からの長文が目に飛び込んできました。

「あのさ、あの人のことなんだけど。ほんとあり得ないよね。服のセンスもさぁ」

それは別の人に対する悪意に満ちた噂話。あきらかに私宛てではありません。

放置していると、しばらくしてまた通知が鳴りました。

「ちょっと!読んでるならなんで無視するの!? 既読スルーとか常識なさすぎ!」

誤爆に気づかず、一方的に責め立ててくる始末。

まともに相手をするだけ時間の無駄だと思い、そのまま返信しませんでした。

返信の要求が続いたものの、数十分後、やっと送信ミスに気づいたようです。

「ごめんなさい!間違えちゃって。悪気はなかったの!」

今度は焦ったような平謝りのメッセージが連続で届きました。

翌日、職場で顔を合わせても、私はその話題に一切触れません。

「あ、昨日はごめんね……」

気まずそうに話しかけてくる彼女に対し、苦々しい表情のまま無言でスルー。

いたたまれなくなったのか、彼女はそそくさと逃げていきました。

それ以来、彼女とは解消不可能な距離ができ、今では快適に仕事ができています。

※GLAMが独自に実施したアンケートで集めた、40代・女性読者様の体験談をもとに記事化しています

※本コンテンツ内の画像は、生成AIを利用して作成しています。

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