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のり・たま・もちの三兄弟。餅の柔らか食感が、ふんわりたまごとつながる「のりたまスープ」/4月15日の『たまごスープ日めくりカレンダー』

  • 2026.4.16

朝晩がまだ冷え込む4月って、温かくて元気の出るたまごスープを体が欲しますよね。ということで、スープ作家の有賀薫さんに、今お薦めの30品で4月1日から始まる「たまごスープ日めくりカレンダー」をつくっていただきました。毎日一品ずつ、30日で確実にたまご料理の腕が上がります。4月15日は、海苔&たまご&餅、というゴールデントリオが登場。餅入りだから満足度高め。海苔が溶け込む鰹だしは普遍的な味わいです。

のり・たま・もちの三兄弟。餅の柔らか食感が、ふんわりたまごとつながる「のりたまスープ」/4月15日の『たまごスープ日めくりカレンダー』

――教える人

「有賀薫さん(スープ作家)」

ありが・かおる●日常に温かい湯気と癒しを届け続けるスープ作家。著書に『スープ・レッスン』『スープ・レッスン2』『ライフ・スープ』(すべてプレジデント社)、『有賀薫の豚汁レボリューション』(家の光協会)など多数。


■のりたまスープのつくり方

材料
材料

◇材料 (2人分)

卵:2個
角餅:1個(小さめの角切り)
サラダ油:大さじ1
鰹だし:400ml(下記参照)
塩:小さじ1/3
薄口醤油:小さじ2
焼き海苔:1/2枚


(1)だしに味付けする
だしを温めて、塩、薄口醤油で味をつける。

だしに味付けする
だしに味付けする

(2)卵を溶いて軽く炒める
卵は塩ひとつまみ(分量外)を加えて溶く。フライパンにサラダ油をひいてよく熱したら、卵を流し入れ、ぶくぶく膨らんできたら大きく返して火を止め、器に分けて入れておく。

卵を溶いて軽く炒める
卵を溶いて軽く炒める

(3)完成!
だしに餅を加えて1分ほど煮る。餅がふにゃっとした柔らかさになったら火を止め、(2)の卵の入った器によそう。食べる前に海苔を手でちぎって加える。

完成
完成
完成
完成

□鰹だしのとり方

鰹だしのとり方
鰹だしのとり方
鰹だしのとり方
鰹だしのとり方

鍋に水1Lと花がつおをふたつかみほど入れ、中〜弱火で10分ほど煮出す。漉してぎゅっと搾る。

撮影:伊藤菜々子 文:編集部

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