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「“いい子”ほど家で爆発する?」いじめ・かんしゃくの裏にある“見えないストレス”と親の正解対応

  • 2026.4.15

子どもの困った行動…。叱る前に知ってほしい

クラスメイトのノートを隠す、家では泣き叫んで物を投げる——。そんなわが子の姿に、「育て方が悪かったのでは」と自分を責めてしまう親は少なくありません。でも実は、いじめも、かんしゃくも、子どもからのSOSサインなのです。そこで今回は、マルトリートメント(不適切な養育)が脳に与える影響を明らかにした小児精神科医・友田明美さんが、避けるべき関わり方と脳を健やかに育むための対応策をイラストと共に解説した書籍『脳を傷つけない子育て』(河出書房新社)から一部抜粋。子どもの気になるふるまいに対して、親はどう向き合えばいいのでしょうか? “NG対応”と“OK対応”から、そのヒントを探ります。

販売サイトへ親など身近な大人の言動は、子どもの脳にどんな影響を与えるのか? 小児精神科医がわかりやすく解説。こころと脳を、傷つけずに育てるための子どもへの対応法も提案。(新装版)・「うるさい」「ちゃんとして」「何度言えばわかるの」こんな言葉を、子どもに、つい、かけていませんか?「しつけ」のつもりの言動でも、対応を間違えれば、子どもの脳が傷つくことがあります――・「マルトリートメント(不適切な養育)が子どもの脳を傷つける」ことを明らかにした小児精神科医が、どのような言動が、子どもの脳を傷つける可能性があるのか、豊富なイラストとともに、わかりやすく解説。子どもの気になるふるまいに接したとき、親や養育者がどのように対応すれば、脳を傷つけない子育てにつながるか、解決策を提案します。〈著者プロフィール〉友田 明美 (著)/福井大学子どものこころの発達研究センター教授。専門は、小児発達学、小児精神神経学。著書に『子どもの脳を傷つける親たち』(NHK出版)『虐待が脳を変える』(新曜社)など。こちらの記事もオススメ「その一言が逆効果に…」幼児期のかんしゃく・言葉の遅れで、絶対に避けるべき“親のNG対応”「子どもがいじめに関わっていた…?」先生から電話で告げられた衝撃の言葉。親としてどう対応するべきか「突然、怒り出すわが子に困惑…」“キレる子ども”が20年で3倍に!? 専門医が教える「怒りの背景にあるもの」

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