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【旅行の荷造り】元客室乗務員が“ガチで愛用する”100均グッズほか、 旅先のストレスを劇的に減らす「神アイテム」を伝授!

  • 2026.5.1

旅行の荷造り前に見て!元CAが伝授する“旅先グッズ”

旅行の荷造り前に見て!元CAが伝授する“旅先グッズ”
旅行の荷造り前に見て!元CAが伝授する“旅先グッズ”

楽しいはずの旅行でも、「旅行の荷造りが苦手」という人もいるのではないでしょうか。特に、現地に着いてから「あれを持ってくればよかった」と後悔するのは避けたいところです。荷物をどう選ぶかは、旅の快適さを左右する大事なポイントになります。今回、国内大手航空会社の客室乗務員として国内・国際線に従事し、数えきれないほどのフライトを経験してきた元CAの「CAより子」さんに、スーツケースに必ず入れているおすすめアイテムを詳しく教えてもらいました。

Q.100均グッズなどで「これは使える!」という収納アイテムがあれば教えてください。

CAより子さん:「おすすめしたいアイテムはいくつかあるのですが、まず絶対に外せないのが『衣類用の圧縮袋』ですね。行きに洋服をコンパクトにまとめるのはもちろんですが、旅先でお土産などで増えた荷物をギュッと圧縮してスーツケースに収めることができるので、非常に便利です」

「それから『洗濯ネット』も重宝しますね。パッキングの際に細かい持ち物の仕分けポーチとして使えるほか、着用済みの衣類をこれに入れておけば、帰宅後にそのまま洗濯機へポンと入れるだけで済むので家事の時短になります」

「あとは『S字フック』ですね。ホテルのクローゼットやバスルームなどで、ちょっとした小物を掛けておくのに大活躍するので、私は常に3個くらいはフライトバッグに常備していました」

いざスーツケースを出して準備するとなると、洗濯ネットやS字フックといった細やかな便利グッズに疎い…なんて人もいるはずです。“便利グッズ”にも視点を当てて荷造りすることで、旅先でも快適に過ごせることを頭に入れておくといいでしょう!

Q.『実はこれが旅先で最強に役立つ!』という、日用品や“意外なアイテム”はありますか?

CAより子さん:「おすすめしたいのが『ジップロック』などの食品保存用袋です。ハンドクリームや小さなお酒などを入れておけば、万が一スーツケースの中で液漏れしても防げるため、安心して持ち運べます。サイズ展開が豊富なものを選ぶと、用途に合わせて使い勝手良く活用できますよ! もう一つ重宝するのが『大判のストール』です。機内や旅先での体温調節に使えるのはもちろんですが、実はホテルの枕の高さが合わないときに、畳んで下に敷いて調整するといった使い方もできる便利なアイテムなんです」

機内で快適に過ごすためには、バッグの中をシンプルに“どこに何が入っているか”一目で分かるようにジップロックにまとめて収納すると便利です。さらに、冷え性の自覚がある人は軽く羽織れる物・ストールがあると安心です! 夏でも冷房で手足が冷えて意外にも寒かった…とならないように事前に寒さ対策をしておくことをおすすめします!

Q.「乾燥する機内や、慣れないホテルの部屋で体調を崩さないために、必ず持ち歩いているものはありますか?

CAより子さん:「まず欠かせないのが『ペットボトル式の小型加湿器』です。極端に乾燥している国や地域も多いため、ホテルの部屋でのどを潤したり、風邪を予防したりするための必需品ですね。また、手軽に温度調節ができる『小型の湯たんぽ』も、抱えて眠ることでリラックスでき、安眠効果が期待できます」

楽しく旅をするためには、健康状態を万全にしておくことは欠かせません。長時間のフライトの場合、夜の時間帯は体の冷えも考慮した荷造りが大切になってきます。フライと中に体を冷やして風邪気味になることは避けたいですよね。ぜひ、今回紹介したアイテムを参考にしてみてくださいね!

ほかにも、「機内の乾燥対策や気圧変化による耳の痛みを防ぐための『のど飴』も手放せません。そして、食事の時間が不規則になりがちな旅先での体調管理として『プロテインバー』も常備しています。空腹時などのために、これらアイテムは常にスーツケースに忍ばせていました」

機内では少し口寂しくなったり、小腹がすいた…というシーンもあるはずです。周囲の人に迷惑にならないように“なるべく匂いが充満しない”軽食を持っていると安心なので、プロテインバーやカロリーメイトなどを持参するといいでしょう。

【まとめ】旅を快適に過ごせるかどうかは、事前のちょっとした準備で決まります。洗濯ネットやS字フックといった身近なものの活用法や、プロが実践する乾燥対策を知っておくだけでも、現地でのストレスは大きく減るはずです。荷造りの負担を減らし、フライトや滞在先での時間を存分に楽しむために、まずは自分に合ったアイデアを一つ取り入れることから始めてみてはいかがでしょうか。

(LASISA編集部)

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