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張本智和が中国の元世界王者と圧巻ラリーの応酬 伊藤美誠はフォアハンドからの巧みな1本 WTTが2022年大会に再脚光【世界卓球2026】

  • 2026.4.15
張本智和(C)WTT
SPREAD : 張本智和(C)WTT

卓球の世界一を決める「2026 ITTF世界卓球選手権ファイナルズ ロンドン大会」が4月28日から5月10日にかけて行われる。日本は男女ともに金メダルをかけた戦いに臨む。
そうした中、WTT公式サイトのXは2022年大会のベストラリーを振り返っており、日本選手たちも上位に名を連ねている。

■中国・成都で開催された2022年

今回の世界卓球は第1回(1926年)の開催地だったイギリス・ロンドンで、100周年を記念して開催される。日本からは男女5人ずつがメンバーに選出されており、活躍への期待が高まっている。
そうした中、WTT公式のXはカウントダウン企画として過去大会の名ラリーを紹介。中国・成都で行われた2022年大会から10本のベストショットをピックアップしている。
9位には2021年全日本王者の及川瑞基(ケアリッツ・テクノロジーズ)が元世界1位の馬龍(中国)と繰り広げたラリーが選出。4位には伊藤美誠(スターツ)がダリ・ヘルガ(ドイツ)相手にフォアハンドからドロップショットを決めた技ありの一打がランクインした。
さらに、上位に複数のラリーが名を連ねたのが張本智和(トヨタ自動車)で、元世界王者の樊振東(中国)との攻防から2本がランクイン。3位には激しい打ち合いから横入れで決めた一打、1位には台上プレーから後陣でのラリーへと展開する圧巻の応酬が選出され、再脚光を集めている。
100周年の記念大会として盛り上がりが期待される今大会。新たな名ラリーが生まれるのか、その戦いぶりに注目が集まる。

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