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井桁弘恵が「ピックルボール」にガチハマりする理由。「大会で男子ペアに勝利!」多忙な日々を支える、最高のリフレッシュ法

  • 2026.3.14

今、最も話題を集めるスポーツと噂の“ピックルボール”。ルールは簡単明快、用意する道具も少なく、手軽さがウケて急速に人気拡大中。あの“いげちゃん”こと井桁弘恵さんもハマっているらしい。始めるならば、今がチャンス!

※この記事は2025年11月25日に発売した2026年smart1月号に掲載した記事を再編集したもので、記載した情報もその時点のものです。

いげちゃんとピックルボール。

ピックルボールの輪を広げるため次の大会では、結果を出します!

——本日は「パシフィックピックルクラブ」という会場でプレーしていただきました。

井桁弘恵(以下、井桁) こちらがオープンしてすぐの頃にファッション誌の撮影で来て、そのときに初めてピックルボールの存在を知りました。今ではプライベートでもよく来ていますし、あれから1年が経って、こうしてピックルボールに携わるお仕事でお邪魔するというのが非常に感慨深いです。

——1年ってあっという間ですもんね。

井桁 ね~、本当にそう思います。自分自身の気持ちだけでなく取り巻く環境だったり、こんなにも変化があるんだっていうのを実感できる場所でもあります。

——そこからどういった経緯で、自分でもピックルボールを始めてみようとなったんですか?

井桁 テニスを小学校と高校でやっていたし、卓球も好きなので適性はあったのかもしれませんが、直接的なきっかけは私のいとこです。元スポーツ選手だったいとこに「一緒にやってみない?」と勧められてプレーしたのがきっかけで。それで「私もやってみたい!」と言って初めて一緒にプレーをしたんですが、それがすごく面白くて。

——完全にハマりましたね。

井桁 はい。新しいピックルボールのプレイスができるたびにチェックしていますし、今年の夏はスケジュール的に忙しくはしていましたが、「大会が夏にあるから試しに出てみよう、そうなると練習しなきゃ」ということで、春からピックルボールの練習も欠かさずやっていました!

——テレビでも姿を見かけない日がないくらい多忙のいげちゃん。そんな中で、どうやってピックルボールの時間を作っているのかが不思議です。

井桁 朝ちょっとだけプレーして、そのままシャワーを浴びて仕事に行っています。趣味と体力作りを兼ね、さらにリフレッシュにもなりますし、今はいとこと一緒に朝の2時間だけプレーしたり、彼女の知り合いのプロピックル選手の方に教えてもらったりしています。

——なるほど。ピックルボールの魅力の一つとして、動きやすければどんな格好でもプレーが可能という点があります。そこで今回は、ライフスタイルブランド〈PCKL STUDIO〉のアパレルライン「PCKL」のアイテムを着用していただきました。

井桁 先ほどもお話しした、この夏に出場した「BURGER KING® CUP」という大会で、こちらのブランドのポップアップも開催されていて、そこで見て「めっちゃ可愛い!」と気になっていました。日本ではピックル用ウェアってまだあまりないし、ピックルボールの世界観ともすごくマッチしていますよね。このゲームシャツも、サラッとした肌触りで着心地もよくて気に入りました。

——めちゃくちゃお似合いです! ちなみに大会の結果は?

井桁 今回は男女混合4人1チームの団体戦でエントリーして、女子3人・男子1人で臨んだんですが、対戦相手が4人とも男子で……女子がいるチームにはハンデで3ポイントが最初に入るんですが、男性はパワーがあるのでそれでも一瞬で追いつかれちゃって……やっぱり大会に出場するような方々はめっちゃ上手かったですね。ただ……1勝はしました。それも男子ダブルスに女子ダブルスで立ち向かって!

——おぉ! 大健闘じゃないですか。ちなみに、いげちゃんはどんなプレースタイルなんでしょうか?

井桁 我慢できないで、すぐに打ち込んじゃう(笑)。なのでキッチン(コート内のノン・ボレーゾーン。このゾーン内はスマッシュ禁止)で我慢比べが始まると、早く終わらせたくて、前に落とそうとしてネットにかかったり、奥に打ってアウトになっちゃいがち。なので「キッチンに入らないように」って注意するんですけど、意識すればするほど……(苦笑)。

——そういえば、大会もいとこと出場したんですよね?

井桁 はい! お互いの距離感も近くて楽しいし、親も喜んでいます(笑)。親が試合を観て、応援してくれるなんて、学生時代の部活以来です。そういう意味では親孝行にもなっているのかなって。

——お仕事とはまた違った感覚で。

井桁 また違いますよね。もう味わえない感じといいますか。部活の試合って、よほど本気でプロを目指しているとかでなければ、人生がかかっているわけじゃないけれど緊張するし、勝ち負けがハッキリしている。芸能のお仕事って別に点数も出ないし、明確に勝ち負けがあるわけではないじゃないですか? “井桁弘恵として”お仕事をいただくのはすごくありがたいことですが、“何者でもない自分で挑戦する”ことが、今の自分にはすごく面白いと感じています。

——そうなると面白いだけでなく、やはり勝ちたいですよね。

井桁 ですね。大会でも勝ったときにめっちゃ喜びましたもん。試合中も相手チームをすごい煽っちゃったし(笑)、そういう学生時代のようなテンションになれるのも、スポーツのよさだなって。

——ピックルボーラーとしての今後の活動のほうはいかがでしょうか?

井桁 ピックルボールは初心者でも楽しめるし、道具が少なくてルールも簡単。なので、人を誘いやすいというのもポイント。今後は芸能界でも、ピックルボールの輪を広げていきたいと思っています。そのためにもまずは結果を出さなきゃ。次の大会ではもっと頑張ります!

今、最も話題の“ シン・スポーツ”、ピックルボールが人気拡大中なワケ

1_ルールがシンプル!コートのサイズ感もちょうどいい

競技としては、卓球以上テニス未満といった印象のピックルボール。13.4×6.1mのコートを舞台に、ボールをお互いの陣地に打ち合い、打ち返せなかったら相手にポイントが入る。サーブをした側のみがポイントを獲得でき、11点先取制。10対10になったら2点差がつくまで続ける。若年層から中高年まで幅広く熱狂的な支持を集めており、ここ日本では、2025年3月時点での国内競技人口は推定約4.5万人に到達し、わずか1年で約5倍に。新しいスポーツカルチャーとして注目を集めている。

2_道具は2つのみで始めやすい!

使う道具は卓球のラケットに似た専用パドルとプラスチック製の穴あきボールの2つのみ。パドルを選ぶ際は、自身のスキルとプレースタイル、そこに素材・厚み・重量・形状といった要素を組み合わせて考えることが重要。実際に触って試打して選べば失敗する心配もない。

3_日本初のピックルボールブランド「PCKL」も誕生!

CLASSIC /PLAYFUL /ELEVATEDを哲学に掲げ、コートの内外をシームレスに繋ぐデザインを提案し、“ピックルボールを軸とした新しいライフスタイル”を東京から世界へ発信するブランド。ピックルボールをプレーするための機能性を備えながらも、日常のシーンにも溶け込む洗練されたスタイルを特徴とし、軽やかさや楽しさといった世界観が随所に表現されている。

お洒落な人がこぞって注目! センスがいいウェアも登場

第1弾コレクションは、Tシャツ、スウェット、シャツ、ニットポロ、パンツ、キャップ、ソックスなど、幅広いアイテムで構成。アメリカントラディショナルとストリートのニュアンスが絶妙に融合しており、大人の遊び心も感じられる。そして気になる購入方法といえば公式オンラインサイトのみ。モノによっては少数生産のため、早めのチェックを推奨する。

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