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【MLB】「最有力としての評価が高まる」大谷翔平、米専門局のMVPオッズで貫録首位 CY賞でも山本由伸らに続く好位置

  • 2026.4.14
ドジャース・大谷翔平(C)ロイター
SPREAD : ドジャース・大谷翔平(C)ロイター

米スポーツ専門局『ESPN』は13日(日本時間14日)、「2026年のMLBアワードトラッカー」と題した記事を公開。同メディアのダグ・グリーンバーグ記者が、現時点でのMVP、サイ・ヤング賞、新人王のオッズを発表している。
ナ・リーグMVPでは4年連続通算5度目の受賞を狙うドジャース大谷翔平投手が1位に選出されるなど、日本選手が各ランキングで上位に名を連ねている。

■村上&岡本が新人王争い展開か

2026年シーズン序盤戦が経過する中、グリーンバーグ記者は現時点での各賞のオッズを発表。今季の受賞争いにも注目が集まっている。
ドジャースで躍動する大谷は、ナ・リーグMVPで堂々の1位。今季は打者として16試合に出場し、打率.267、5本塁打、10打点を記録している。さらに、2023年以来の開幕からの投手復帰となった今季は、2試合に登板して1勝0敗、12イニングで自責点0(失点1)と、二刀流で存在感を示している。
オッズはマイナス220で、2位のロナルド・アクーニャJr.外野手(ブレーブス)の12倍、3位のフアン・ソト外野手(メッツ)の13倍を大きく引き離している。
記事内では「ドジャースのワールドシリーズ優勝候補としての地位がますます高まるにつれて、ショウヘイ・オオタニのナ・リーグMVPの最有力候補としての評価が高まる。この天才選手はわずか1週間でオッズを-140から驚異的な-220へと大きく伸ばし、ナショナル・リーグ最高の個人賞の座を確固たるものとしている」と評価されている。
また、大谷はサイ・ヤング賞のオッズでもチームメイトの山本由伸投手の3位に続く形で7位タイに入っており、今季は投手としての実績をどこまで積み重ねられるかも注目される。
さらに注目されるのがア・リーグ新人王争い。ホワイトソックスの村上宗隆内野手が3位、ブルージェイズの岡本和真内野手が4位にランクインしている。村上は開幕から3試合連続本塁打を放つなど4本塁打を記録し、岡本も攻守で存在感を示している。ともに直近では苦戦も見られるが、メジャー1年目の壁を乗り越え、日本人史上5人目の新人王に輝けるか注目が集まる。
今季も大谷を中心に、日本選手が各賞争いに絡む活躍が期待される。メジャーでの日本勢の戦いぶりから目が離せない。

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