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夫の悪影響を受けた息子…体調の悪い母に「マジ使えねー」⁉

  • 2026.4.15

反抗期の子どもが親に対して強い言葉を使うのはよく聞く話ではありますが、実際自分が言われてみると本当にショックなものです。子ども本人がすぐ素直に「ごめんなさい」と言えない状態であることも多く、問題が長期化・深刻化してしまうことも。今回はそんな、反抗期の子どもに関するお話をご紹介いたします。

主人公・実花子の息子である海成は中学3年生。反抗期でとくに実花子への見下すような発言が目立ちます。その原因はどうやら夫・亜紀人にあるようです。というのも、亜紀人はいわゆる「モラハラ夫」。そんな父親を見て育った海成は、悪影響を受けて同じような態度で母親に接するようになってしまったのです。ある日仕事から帰った夫が実花子に「俺のビール買い忘れただろ!」と怒り出しました。「大して稼いでないんだから、家のことくらいちゃんとやれよ」とため息をつく夫。実花子は「息子が夫のような人間になってしまうかも」と危機感を覚え、態度を改善してほしいと注意することにしました。

原因はモラハラ夫? 母親を追い詰める息子の一言

体調不良の母親を責める息子

体調を崩したお母さんに対して「大丈夫?」の一言も言えない息子。「マジ使えねー」なんて、まるで母親を召使い扱いしているような発言ですね。ただでさえ身体がつらいのにこんな態度をとられたら、悲しくてやりきれません。それにしても海成の言動は、父親・亜紀人にそっくりですね。父親が母親を見下しているのを真似しているのがわかります。

※ストーリーは実体験を元にフィクションを加えた創作漫画です。
登場人物や団体名は仮名であり、実在の人物や団体等とは関係ありません。
創作漫画としてお楽しみください。

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