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「俺はパパじゃない!」娘の無邪気な呼びかけを全力で拒絶した彼氏にショックを受けたシングルマザーの話

  • 2026.4.15

大好きな彼と自分の子どもが仲良くなってくれたら、これ以上に幸せなことはないですよね。いつか新しい家族になれたら……そんな淡い期待を抱きながら、慎重に彼を娘に紹介したという経験はありませんか? 今回は、そんな期待が崩れ去った、シングルマザーの切ないエピソードをご紹介いたします。

娘の無邪気な呼びかけを拒絶した彼の豹変

離婚してから数年、ようやく心から信頼できる男性に出会えました。彼はいつも優しく、私の状況も理解してくれていると思っていたんです。娘が4歳になり、言葉もしっかりしてきたタイミングで、彼に「娘に会ってほしい」と伝えました。彼は笑顔で承諾してくれ、当日も娘にプレゼントを用意してきてくれるなど、最初はとても和やかな雰囲気だったんです。ところが、公園で一緒に遊んでいる最中、テンションが上がった娘が、彼に向かって「パパー!」と笑顔で駆け寄っていきました。父親の記憶がほとんどない娘にとって、目の前の優しいお兄さんは理想の父親像に見えたのかもしれません。しかし、その瞬間、彼の顔つきがこれまでに見たことがないほど険しくなりました。彼は娘の手を振り払うような仕草を見せ、「勝手に呼ぶな!」「俺はパパじゃない!」と、周囲が振り返るほどの怒鳴り声を上げたのです。あまりの剣幕に、娘はその場で固まり、大粒の涙をこぼしました。私はあまりのショックに言葉を失い、ただ娘を抱きしめることしかできませんでした。彼が娘に対してあんなに冷たい反応を見せるとは思わず、気持ちが冷めていくのを感じました。(体験者:30代女性・パート/回答時期:2025年10月)

▽ 子どもの無垢な言葉を真っ向から否定する彼の姿に、将来を共に歩む不安が募るのも無理はありません。親として、子どもを守るために何が最善の選択か、一度冷静に見つめ直す時間が必要かもしれません。

※Googirlが独自にアンケートを実施し、集めたGoogirl読者様の体験談をもとに記事化しています。

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