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「不妊治療してるの知ってるよね?」子作りを急かす義母に夫が一喝してくれた話

  • 2026.4.15

結婚して数年、周囲からの「おめでたはまだ?」という言葉に、心がチクリと痛むことはありませんか? 特に、デリケートな不妊治療中であれば、その一言はナイフのように突き刺さるものです。一番の理解者であってほしい義家族から、無神経な言葉を投げかけられて戸惑ってしまった……そんな経験を持つ女性は少なくありません。今回は、デリケートな問題に無頓着な義母と、それに対して立ち上がった夫のエピソードをご紹介いたします。

終わりの見えない「子作り催促」

義実家に集まるたび、義母の口から出るのは「まだなの?」「早く孫の顔が見たいわ」という言葉ばかり。私たちは不妊治療をしていることを正直に伝えていたので、まさかそんな催促をされるとは思ってもいませんでした。その日も義母は、親戚の赤ちゃんの写真を見せながら「あなたたちも頑張らないとね」「年齢的にも急がないと」と笑顔で追い打ちをかけてきたんです。治療のステップアップを検討中で、心身ともに疲れ切っていた私は、言い返す気力もなくただ俯くことしかできませんでした。すると隣にいた夫が、「不妊治療してるの知ってるよね?」「それでそんなこと言うなんて、あまりに配慮がなさすぎない?」と、ビシッと言ってくれたんです。義母は驚いて黙り込みましたが、空気は最悪に。夫が守ってくれたのは嬉しかったけれど、その後の気まずい沈黙に耐えられず、逃げるように帰宅しました。(体験者:30代女性・主婦/回答時期:2025年10月)

▽ 不妊治療という繊細な問題だからこそ、夫の加勢は心強い反面、家族間のしこりも気になりますよね。今は無理に義母と向き合おうとせず、二人三脚で歩む今の絆を一番に大切にしてください。

※Googirlが独自にアンケートを実施し、集めたGoogirl読者様の体験談をもとに記事化しています。

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