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「玄関までお願いします!」断っても引かない強引な勧誘。毅然とした態度で追い払った結果

  • 2026.4.15
「玄関までお願いします!」断っても引かない強引な勧誘。毅然とした態度で追い払った結果

「チラシなら入れました」強引な誘導に負けてドアを開けると…

夕食の支度で慌ただしい18時半過ぎのこと。わが家のインターホンが鳴り響きました。

画面越しに映るのは、営業職らしき20代くらいの若い女性。

「英語教室のご案内で回っています」という言葉に、私は夕方の忙しさもあり、丁寧にお断りすることにしました。

「今は考えていないので、すみません。チラシならポストに入れておいていただけますか?」

ところが、返ってきたのは予想外に強気な言葉だったのです。

「チラシならお昼にもう入れたんで、玄関までお願いします!」

半ば強制的な言い方に圧倒され、ついドアを開けてしまったのが運の尽き。

そこに立っていた女性は、妙に明るい調子で、そのまま一方的に、教室のメリットについての話を始めたのです。

「詳しい内容はタブレットでご説明したいんで、玄関の中に入れてもらえますか?」

(えっ、何言ってるの? この人……)

初対面の人間が平然と家に入ろうとする無遠慮さに、驚きと怒りがふつふつと湧き上がります。

「いえいえ、ここでいいでしょう」

しかし、彼女は怯むどころか、さらに図々しく繰り返します。

「いや、ぜひ玄関の中でゆっくりとお話しさせてください」

「もう結構です!」毅然とした態度で追い払った後の恐怖

あまりのしつこさに、ついに私の我慢も限界を迎えました。

「最初にインターホンでお断りしましたよね。これ以上はもう結構です!」

そう告げると、彼女はあからさまに不機嫌な表情を浮かべ、渋々去っていきました。

もしあの時、ドアを少し開けたまま不用意に話を続けていたら、そのまま強引に室内に侵入されていたのではないか……。

後から思い返すと、本当にゾッとします。

後で知ったことですが、その日の被害はわが家だけではありませんでした。マンションの上の階のお宅でもトラブルがあったようです。

留守にもかかわらず何度もチャイムを鳴らし続けるため、見かねたお隣さんが「そこは留守ですよ」とわざわざ注意に出たほどだとか。

周囲の迷惑も顧みないその姿勢は、まさに営業の域を超えています。

家というプライベートな空間を脅かされる恐怖。もう二度と御免です。

※GLAMが独自に実施したアンケートで集めた、40代・女性読者様の体験談をもとに記事化しています

※本コンテンツ内の画像は、生成AIを利用して作成しています。

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