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「失敗したらどうしよう」退職後、どうしていいか悩んでいた私が、次のステップに進むために気づいたこと

  • 2026.4.15
「失敗したらどうしよう」退職後、どうしていいか悩んでいた私が、次のステップに進むために気づいたこと

頭の中はフル回転なのに…時間だけが過ぎていく焦り

「お疲れ様!やっと仕事も一段落ついたね。次はどうするの?」

友人にそう聞かれたのは、2月に仕事を退職した時のこと。

「うん、少しゆっくり考えながら、次にやりたいことを見つけるよ」

そう笑顔で答えて、温かいコーヒーを飲みながらホッとしたのを覚えています。

しかし、あれから1ヶ月半。

季節は進んでいるというのに、私の状況は何も変わっていません。

(あれから私、何かひとつでも具体的な行動を起こしたっけ?)

壁掛けカレンダーを見つめながら、思わず大きなため息。

決して何も考えていなかったわけではないのです。

むしろ、頭の中は常にフル回転。

「新しい資格の勉強を始めた方がいいかな」「いっそ全く違う分野に挑戦してみる?」「でも、失敗したらどうしよう……」

様々な選択肢やリスクばかりが頭の中をぐるぐると巡り、結局どれにも手をつけることができない状態。

(また今日も、スマホでネット記事を眺めただけで一日が終わっちゃった)

行動に移すまでに考えすぎてしまい、石橋を叩きまくって結局渡らない。

そんな自分の性格に、激しいモヤモヤと焦りを感じる毎日でした。

完璧な正解なんてない!小さな一歩を踏み出すために

「最近ずっと難しい顔してるけど、どうしたの?」

リビングでくつろぐ家族からそう声をかけられ、私はハッと我に返りました。

(そっか。私、焦るあまりに「絶対に失敗しない完璧な正解」を探そうとしていたのかも)

確実にうまくいく方法なんて、誰にも分かりません。

考えすぎて身動きが取れなくなっているこの時間こそが、一番もったいないのだとようやく気がつきました。

「いきなり大きな決断をしなくてもいい。まずは小さなステップから始めてみよう」

例えば、ずっと気になっていた分野の本を一冊買ってみる。

興味のあるオンライン講座の資料請求をしてみる。

そんな、今日すぐにできる些細な行動で十分なはずです。

そう自分に言い聞かせることで、重く沈んでいた心が少しだけスッと軽くなりました。

※GLAMが独自に実施したアンケートで集めた、40代・女性読者様の体験談をもとに記事化しています
※本コンテンツ内の画像は、生成AIを利用して作成しています。

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