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辞退者が出たことで緊急事態に…HYBEオーディションが異例の発表「信じたくない自分がいた」練習生たちが呆然

  • 2026.4.14
辞退者が出たことで緊急事態に…HYBEオーディションが異例の発表
ABEMA TIMES

HYBE × Geffen Recordsによるプロジェクト『WORLD SCOUT: THE FINAL PIECE』第8話にて、デビューを目前に控えた候補生たちに、衝撃の通達が下された。

【映像】HYBEオーディションで異例の発表(衝撃を受ける練習生たちの実際の映像)

『WORLD SCOUT: THE FINAL PIECE』は、HYBEとGeffen Recordsがタッグを組み、2026年のデビューを見据え、日本から世界へ羽ばたく"たった1人のアーティスト"を発掘するスカウトプロジェクト。いよいよ第2章となるアメリカ・ロサンゼルス編が幕を開けた。アメリカ行きを決めたのはHIORI(津波古妃織・18歳)、AYANA(桑原彩菜・18歳)、AOI(大谷碧空・19歳)、SAKURA(飛咲来・15歳)の4名。しかしHIORIは7話で辞退を表明し、現在は3名となっている。

最終審査まで残り1週間となりギスギスする3人の練習生たち。すると突然製作統括のジェイ・インが彼女たちのシェアハウスに訪れる。ジェイは「HIORIが辞退したことで、当初予定していた計画に影響が出てきました」と切り出し、「すべてのスケジュールを1か月遅らせることを決定しました」と異例の延長を発表。

これに対し、BTSの元振付師であるソン・ソンドゥク氏は「最終審査を控えた参加者たちのポテンシャルがすごく上がっているので、今まさに成長しているその流れを断ち切りたくない。より完璧なステージにするために、1か月ほど延長することにしました」と、彼女たちの急成長を確信しているからこその決断理由を明かしていた。

しかし、候補生たちの受け止め方は複雑だ。AYANAは突然の事態に開いた口が塞がらず、その後のインタビューでは「嬉しい50%、えー50%」とつぶやく。その日のためにパフォーマンスを仕上げていたAYANAは「あと1週間で結果が決まるという心構えをしていたし、それまでにどれだけ実力を高めようみたいな」「信じたくない自分がいた」と落胆、そして「1か月間という期間をいただいたのに、そこで私たちが『この子をデビューさせよう』と思わせられなかった。絶対的に自分の実力が足りない。自分にがっかり」と苦しい胸中を吐露した。

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