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ブレゲ、阪急うめだ本店をリニューアルオープン。“トラディション”の新作も発表

  • 2026.4.9
Breguet

関西を代表するラグジュアリーの発信地、阪急うめだ本店の5・6階が「HANKYU LUXURY」として刷新され、2026年3月20日にグランドオープン。同フロアのウォッチギャラリーに、ブレゲ ブティック阪急うめだ本店がリニューアルオープンしました。

Breguet

スイスのブレゲ本社が監修した店内は、「エレガンスと洗練」をテーマに設計された最新のデザインコンセプトを採用。温かみと品格を兼ね備えた空間は、ゆったりと商品を手に取りながらスタッフとの会話も楽しめるようなレイアウトや家具にもディテールにもこだわりが詰まっています。

そして創業251年を迎える今年、文字盤側にムーブメントをあらわにした独自のスタイルで知られる“トラディション”コレクションに、4つの新作が登場します。

“トラディション 7037”

“トラディション 7037”[WG、ケース38mm×12.7mm]¥7,620,100 Breguet

なかでも注目は“トラディション 7037”。ムーブメント全体を初めてブルーに彩り、12時位置にはグラン・フー エナメルによるホワイトのダイヤルを採用しています。伝統的なローマ数字をアラビア数字に置き換えた選択には、実は深い歴史的背景があるそう。ブレゲの創設者アブラアン-ルイ・ブレゲは、1799年の時点ですでにアラビア数字を採用しており、現代のモデルはまさに250年越しの精神的な継承といえます。

直径38mmの18Kホワイトゴールドケース、ラバーストラップとの組み合わせも“トラディション”では初の試みで、より現代的なスタイルへの進化を感じるデザインに。

“トラディション GMT 7067”

“トラディション GMT 7067”[Pt、ケース40mm×12.1mm]¥10,571,000 Breguet

GMTモデル“トラディション GMT 7067”は、40mmのプラチナケースに、深みのあるグリーングラデーションのグラン・フー エナメル文字盤を採用。中央の濃いグリーンから外周の漆黒へと変化するグラデーションは、熟練のエナメル職人の高い技術によって実現したもの。またGMT表示も、後にタイムゾーンとして定義される時差を1800年代初頭に高精度で克服した初代ブレゲにゆかりのある機構です。

“トラディション 7038”

“トラディション 7038”[WG×ダイヤモンド、ケース37mm×11.6mm]¥8,514,000 Breguet

ダイヤモンドをベゼルとバックルに配した“トラディション 7038”は、オートオルロジュリーとジュエリーが交差する1本。“トラディション”初のアベンチュリンガラスをダイヤルに採用し、シルバーパウダーの繊細な転写が深みのある表情を生んでいます。

“トラディション レトログラードセコンド 7097”

“トラディション レトログラードセコンド 7097”[RG、ケース40mm×11.8mm]¥7,271,000 Breguet

“トラディション レトログラードセコンド 7097”は、グラン・フー エナメルによるホワイトダイヤルとアンスラサイトグレーの香箱蓋が生み出す新鮮なコントラストが印象的。ローズゴールドに彩られた歯車やテンプのリムが、時計内部に豊かな色の対話を紡いでいます。

ブティック限定モデルからハイジュエリー・ウォッチまで、幅広いコレクションが揃い、幅広いコレクションを取り揃えるブレゲ ブティック阪急うめだ本店歴史と革新が共存する新作を、リニューアルしたブティックでじっくりと体感して。

ブレゲ ブティック阪急うめだ本店
大阪府大阪市北区角田町8-7 阪急うめだ本店6階 HANKYU LUXURY ウォッチギャラリー
TEL:06-6313-7863
営業時間:10:00〜20:00(変更となる場合あり)

お問い合わせ先:ブレゲ/ブレゲ ブティック阪急うめだ本店 tel.06-6313-7863

※この記事は2026年4月9日時点の内容です。

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